便所の落書き、オッと版所の落書きは続く
投稿者: eru_0 投稿日時: 2002/03/04 09:23 投稿番号: [137326 / 177456]
今世紀最後の辰年正月、ヤポネシア中央にある聖なる山岳地帯で、一匹の気まぐれな龍が蘇った。縄文・古代人の守護神として龍は、生命の源たる水を通して、偉大なる叡智を受け‘ヤポネシア・スピリット,を培ってきた。
騎馬侵略民‘天孫族,の支配によって‘まつろわぬ民,というレッテルを貼られた原住民のヤポネシアン達は、大和朝廷に追われ、中部山岳地帯や、東北地方に逃れたが、度重なる掃討により,ついにジェノサイドされた。
かくして信者達を失った龍神たちは、ヤポネシア列島の龍脈に姿を消し地底深くその魂を休息させた。
時の支配者たちは、龍の復活を恐れ,龍の消えた聖地等に神殿などを建て、その魂を封印した。
チェルノブイリ産の放射能の胸騒ぎと,アメリカンインディアンの『ホピの予言』によって「浄化の日」の遠からぬ事予知した魑魅魍魎たちが、中部山岳地帯での祭りの火興し騒ぎに、聖なる山脈の地の底で一匹の龍が二千年の眠りから覚め、熱烈なる平和への祈りを開いた。
かつて「まつろわぬ山人」たちから荒ぶる神として畏怖され、崇拝されて来たこの気紛れ(フリーク)な龍は、魑魅魍魎たちの祈りを聞くや、不眠の目で人間世界の活動を見た。
大地の運命の暗い矛盾、明るい力と暗い力の戦いを見守り、今まさにそのバランスが崩れ暗黒の中に全てが飲みこまれようとしているのを知った。
かくして「フリーク龍」はその神秘なる姿を自らの信者達の魂の中に顕わし、国内他民族から「ヤマトンチュウ」「シャモ」などと呼ばれている日本人の魂の本源にある‘ヤポネシア・スピリット,の目を開かせた。
それは自然との調和の中で生きとし生けるものの生命を愛し、平和と自由を謳歌し、真理と非暴力の道を歩む原住民の叡智であり、アメリカインディアンをはじめ、世界各地に現存する原住民達に、今なお脈々と伝わる教えである。
龍の姿を魂の内に宿した信者達は本来フーテンばかりであり、いずれも貧乏神、厄病神山の神などという八百万の神々のうちでも最も嫌われ、差別されている神々にコヨナク愛されている。
最も恐ろしい呪いをかけられた世界の民へ,新しい龍の民のネットワークを拡大しながら,自己の心身を浄化し、内なるヤポネシアンの復活と世界平和のための戦いの道を今日ものたうち進むのである。
騎馬侵略民‘天孫族,の支配によって‘まつろわぬ民,というレッテルを貼られた原住民のヤポネシアン達は、大和朝廷に追われ、中部山岳地帯や、東北地方に逃れたが、度重なる掃討により,ついにジェノサイドされた。
かくして信者達を失った龍神たちは、ヤポネシア列島の龍脈に姿を消し地底深くその魂を休息させた。
時の支配者たちは、龍の復活を恐れ,龍の消えた聖地等に神殿などを建て、その魂を封印した。
チェルノブイリ産の放射能の胸騒ぎと,アメリカンインディアンの『ホピの予言』によって「浄化の日」の遠からぬ事予知した魑魅魍魎たちが、中部山岳地帯での祭りの火興し騒ぎに、聖なる山脈の地の底で一匹の龍が二千年の眠りから覚め、熱烈なる平和への祈りを開いた。
かつて「まつろわぬ山人」たちから荒ぶる神として畏怖され、崇拝されて来たこの気紛れ(フリーク)な龍は、魑魅魍魎たちの祈りを聞くや、不眠の目で人間世界の活動を見た。
大地の運命の暗い矛盾、明るい力と暗い力の戦いを見守り、今まさにそのバランスが崩れ暗黒の中に全てが飲みこまれようとしているのを知った。
かくして「フリーク龍」はその神秘なる姿を自らの信者達の魂の中に顕わし、国内他民族から「ヤマトンチュウ」「シャモ」などと呼ばれている日本人の魂の本源にある‘ヤポネシア・スピリット,の目を開かせた。
それは自然との調和の中で生きとし生けるものの生命を愛し、平和と自由を謳歌し、真理と非暴力の道を歩む原住民の叡智であり、アメリカインディアンをはじめ、世界各地に現存する原住民達に、今なお脈々と伝わる教えである。
龍の姿を魂の内に宿した信者達は本来フーテンばかりであり、いずれも貧乏神、厄病神山の神などという八百万の神々のうちでも最も嫌われ、差別されている神々にコヨナク愛されている。
最も恐ろしい呪いをかけられた世界の民へ,新しい龍の民のネットワークを拡大しながら,自己の心身を浄化し、内なるヤポネシアンの復活と世界平和のための戦いの道を今日ものたうち進むのである。
これは メッセージ 136754 (eru_0 さん)への返信です.
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