9月11日以降の世界情勢について(1)
投稿者: wicky2100 投稿日時: 2002/03/03 20:05 投稿番号: [137289 / 177456]
9月11日の世界貿易センタービル爆発テロ事件は世界を震撼させた。アメリカ空軍は執拗にテロ首謀者・オサマビンラデイン氏の潜伏しているというアフガニスタン東部山岳地帯に爆撃攻撃を続けている。アメリカはテロリストという見えにくい敵を相手に全面戦争に突入してしまった。しかしテロリストは世界中に拡散している。アルカイーダのような国際的テログループを壊滅させても、再び第2のアルカイーダ、あるいは第2のオサマビンラデインが再登場しないという保証は得られない。またテロ組織はそれぞれが独立して活動しているのがほとんどであろう。
アメリカは世界で唯一の超大国となった。南北間の問題は益々エスカレートし、富める国と貧しい国との格差は増大するばかりである。そのような中で、過激なイスラム原理主義者が生まれてきたのだ。
これは メッセージ 137286 (asderefujryjffg さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/137289.html