現地職員による性的虐待の実態解明
投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2002/02/28 17:19 投稿番号: [136978 / 177456]
国連、現地職員による性的虐待の実態解明へ
[国連
27日
ロイター]
西アフリカ諸国で活動する国連機関や非政府組織(NGO)の現地職員が、食糧や薬などの人道支援物資と引き換えに、性的虐待を行っていたとする報告が明らかになったことを受けて、国連が実態解明に乗り出した。
国連のオカベ報道官によると、アナン事務総長は、許されざる行為と強調。強い姿勢で実態解明に臨む方針を明らかにした。
国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)と英国のNGO「セーブ・ザ・チルドレン」がギアナ、リベリア、シエラレオネの難民を対象に調査した結果、40の組織の約70人が少女らに性的虐待を行っていたことが判明した。
このほとんどが現地で雇われた職員だが、なかにはシエラレオネに展開する国連の平和維持部隊の兵士によるケースもあった、という。(ロイター)
●コメント
あってはならないことだが、同時にあっても仕方がないことでもある。児童に対する性的虐待のケースは世界各国の政府で起きている。国際社会は国連を「最後の聖域」かのように神聖視してるが、国連の組織は膨大。世界稀に見る多民族構成の組織で、内部的問題ももちろんある。もっと平衡感覚を持って国連という世界政府準備機構の試験的ケースを見れるよう、このような国連の内部批判の報道はもっと増えるべきですね。
これは メッセージ 136976 (li__il さん)への返信です.
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