海上自衛隊 補給活動3カ月
投稿者: katakorichan 投稿日時: 2002/02/28 08:16 投稿番号: [136897 / 177456]
日経新聞2/28の記事より
<海上自衛隊 補給活動3カ月/目に見える貢献 先行き見えず>
から一部引用
「対テロ作戦でアラビア海に展開する米空母部隊などの支援のため新法に基づき海上自衛隊の艦隊が補給活動を開始してから約3カ月。補給した燃料は既に38回、約5万9千キロリットル(約23億円)にのぼり、自衛隊としては空前絶後の対米支援活動になった。」
ということで、補給活動というのは
「一歩間違えれば艦艇同士が激突しかねない危険な作業」で「30度近い暑さに耐えながら、隊員たちは甲板上で緻密で冷静な作業を求められる」
のだそうです。
そして「難しい引き際」
→「自衛隊派遣で協力できるのは現時点ではテロ対策特別措置法で示した範囲までだ」。米国内でささやかれる米軍によるイラク攻撃への対応に対し自民党の山崎拓幹事長はこう指摘し、自衛隊がイラク攻撃に向かう米軍に補給などの支援活動を行うことは現時点では不可能との認識を示している。
だが、防衛庁・自衛隊内にはイラク攻撃が始まった場合、一方的に補給活動を打ち切ることは困難との見方もある。
防衛庁のある幹部は「米軍だけでなく各国の艦隊がひしめく中、日本だけが帰国することができるのだろうか」と引き際の難しさに頭を抱える。小泉純一郎首相も「日本は米国とともにある」と言い切っている。テロ特措法は2年間の時限立法だが、いつまで続くか分からない支援活動に現場の隊員たちの胸中は複雑なようだ。
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対テロ貢献国家のリストからもれたことを「これ幸い」って言って、帰ってきたらいいのに・・・
外務省も抗議しなくてよかったのに・・・
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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