パール記者事件容疑者引き渡し、応じる構え
投稿者: pitapita101 投稿日時: 2002/02/28 00:37 投稿番号: [136839 / 177456]
パール記者事件容疑者引き渡し、パキスタン応じる構え
米ウォールストリート・ジャーナル紙のパール記者誘拐・殺人事件で、米国はカラチ警察に逮捕されているオマール・シェイク容疑者の身柄引き渡しを26日、チェンバレン駐パキスタン米大使を通じてムシャラフ大統領に申し入れた。
米国とパキスタンの間に犯罪容疑者の身柄引き渡し協定はないが、パキスタン政府は93年にニューヨークの世界貿易センターで起きた爆破テロ事件のパキスタン人容疑者を米側に引き渡した前例があり、今回もシェイク容疑者を米側に引き渡す公算が大きいようだ。
シェイク容疑者は94年にインドで起きた欧米人誘拐事件の犯人として逮捕され、約5年服役したが、99年12月にカトマンズ空港で発生したインド国内航空ハイジャック事件の際、乗客の解放と交換にインドの刑務所から釈放され、その後アフガニスタンとパキスタンを往来するなどしていた。
米側はシェイク容疑者とアルカイダやパキスタン軍情報部などとの関係も疑っており、背後関係の徹底解明を望んでいるようだ。(23:16)
(アサヒ・コムより)
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/136839.html