Re: 136417とその後の考察。
投稿者: nuketusetus 投稿日時: 2002/02/27 11:18 投稿番号: [136756 / 177456]
>2コンピューターに強くなって、http getをかけてみる。(これは何の事?)
Windowsをお使いだという前提で説明しますと、まず、インターネットに接続します
(モデムでダイアルアップするなど、インターネットを見れる状態にします)。
その後、画面左下のスタートボタンを押して、「プログラム」→「アクセサリ」の
中にある「MS-DOSプロンプト」あるいは「コマンドプロンプト」をクリックします。
すると黒い画面が表示されるはずですので、キーボードから「TELNET」と入力して
リターンキーを押します。
1.別なプログラムが起動してきた場合
メニューの「接続」→「リモートシステム」(ちょっと記憶が曖昧)を選び、
リモートホスト名にwww.bd.wakwak.com、ポート名(たぶんtelnetという文字が
デフォルトで記入されている)に80と数字を入力して「接続」ボタンを押す。
すると何も表示されずに白い画面にカーソルだけが点滅する状態になると
思うので、「GET /~shino/data/download.html」と入力してリターンを押す。
ただし、自分が入力した文字は画面に映らないので、間違わないよう注意して
入力する必要あり。何も起こらなかったら、リターンのかわりにCTRLキーと
「J」のキーを同時に押してみる。あるいはリターンキーやCTRL+Jを2回繰り返す。
2.黒い画面のまま「telnet>」と表示された場合
「open www.bd.wakwak.com 80」と入力してリターンを押す。
画面に接続中とかなんとかそういうメッセージが出るので、気にせず
「GET /~shino/data/download.html」と入力してリターンを押す
するとそのホームページのソースが表示されます。ソースとは、ホームページが
どんなものをどのように表示するかという台本のようなものです。
これらは一見すごく特殊な裏技のように思えるかもしれませんが、インターネット
エクスプローラなどのブラウザは、ユーザに見えないところでこのようにして
ソースを受け取って、それを解釈してホームページの画面を表示しているのです。
で、一度でも自分でホームページを作ろうと考え、入門書でも読んだ人であれば、
ソースを見ればそのホームページがどんなことをしようとしているかの見当がつきます。
仮に悪意のあるコードがソースの中に含まれていたとしても、この方法ならそれを
解釈するのは人間なので、コンピュータに害が及ぶことはありません。
(コンピュータは何も解釈せず、ただ画面にソースのまま表示するだけ)
この辺からは専門の領域ですし、私もそんなに詳しいわけではないので終わります。
開いたプログラムについては、適当に「×」を押して閉じてしまって結構です。
まあ、不用意にクリックしないというのが最大の防御策ですね。
後は「ウィルス対策ソフト」「インターネットセキュリティソフト」を買って、
マニュアル等読んで正しくインストールしておくことをお勧めします。
最近ではインターネットセキュリティソフトも、使い方の易しいものがいくつか
発売になっていますから、パソコンショップの店員さんに相談してみるのも
良いのではないでしょうか。
Windowsをお使いだという前提で説明しますと、まず、インターネットに接続します
(モデムでダイアルアップするなど、インターネットを見れる状態にします)。
その後、画面左下のスタートボタンを押して、「プログラム」→「アクセサリ」の
中にある「MS-DOSプロンプト」あるいは「コマンドプロンプト」をクリックします。
すると黒い画面が表示されるはずですので、キーボードから「TELNET」と入力して
リターンキーを押します。
1.別なプログラムが起動してきた場合
メニューの「接続」→「リモートシステム」(ちょっと記憶が曖昧)を選び、
リモートホスト名にwww.bd.wakwak.com、ポート名(たぶんtelnetという文字が
デフォルトで記入されている)に80と数字を入力して「接続」ボタンを押す。
すると何も表示されずに白い画面にカーソルだけが点滅する状態になると
思うので、「GET /~shino/data/download.html」と入力してリターンを押す。
ただし、自分が入力した文字は画面に映らないので、間違わないよう注意して
入力する必要あり。何も起こらなかったら、リターンのかわりにCTRLキーと
「J」のキーを同時に押してみる。あるいはリターンキーやCTRL+Jを2回繰り返す。
2.黒い画面のまま「telnet>」と表示された場合
「open www.bd.wakwak.com 80」と入力してリターンを押す。
画面に接続中とかなんとかそういうメッセージが出るので、気にせず
「GET /~shino/data/download.html」と入力してリターンを押す
するとそのホームページのソースが表示されます。ソースとは、ホームページが
どんなものをどのように表示するかという台本のようなものです。
これらは一見すごく特殊な裏技のように思えるかもしれませんが、インターネット
エクスプローラなどのブラウザは、ユーザに見えないところでこのようにして
ソースを受け取って、それを解釈してホームページの画面を表示しているのです。
で、一度でも自分でホームページを作ろうと考え、入門書でも読んだ人であれば、
ソースを見ればそのホームページがどんなことをしようとしているかの見当がつきます。
仮に悪意のあるコードがソースの中に含まれていたとしても、この方法ならそれを
解釈するのは人間なので、コンピュータに害が及ぶことはありません。
(コンピュータは何も解釈せず、ただ画面にソースのまま表示するだけ)
この辺からは専門の領域ですし、私もそんなに詳しいわけではないので終わります。
開いたプログラムについては、適当に「×」を押して閉じてしまって結構です。
まあ、不用意にクリックしないというのが最大の防御策ですね。
後は「ウィルス対策ソフト」「インターネットセキュリティソフト」を買って、
マニュアル等読んで正しくインストールしておくことをお勧めします。
最近ではインターネットセキュリティソフトも、使い方の易しいものがいくつか
発売になっていますから、パソコンショップの店員さんに相談してみるのも
良いのではないでしょうか。
これは メッセージ 136750 (worldtravellover さん)への返信です.
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