>>ジャーナリズムの支配
投稿者: mystic_gq 投稿日時: 2002/02/25 13:55 投稿番号: [136404 / 177456]
現在の世界最大のメディア・コンツェルンは、新しいので、広瀬隆氏の文には、まだ、載ってませんでしたが、AOL-TIME-WARNERという会社で、それは,2000年にインターネット・プロバイダーのAOLがTIME-WARNERを$160ビリオン・ドルで買収した事によって誕生しました。http://www.natvan.com/who-rules-america/
あの有名なタイムマガジンも、CNN ネットワークもCBSテレビも同じ資本によって所有・経営されています。今回のテロの事とは,切り離して考えて下さって良いのですよ。例えば、特に父ブッシュが大統領していた頃から、メディア管制がことさら酷くなったような感じがあり、それは重要だと思うんですよ。湾岸戦争の報道は、ほとんどCNNが独占する形で取り扱った。そういう事は,以前には無かった事です。(私は米国を中心にかなり長い事 海外在住)それで呆れるような嘘(クウェートの少女がイラク兵に殺された赤ん坊の事を涙と共に訴えたり)ああいった真っ赤な嘘のでっち上げを,米国主導のメディアが公然と流した事を忘れる訳にはいかないのですよ。その前に起こっていたパナマ侵攻の際も、一切の報道陣は、米軍侵攻の現場を取材する事から遮断され、大幅な隠蔽がなされ正しい報道がなされなかった為,今でもパナマ侵攻とは,実際にはどういうものだったのか正確に把握していないアメリカ人も結構います。
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パナマ侵攻の際、国防総省は、アメリカの主だったニュースメディアから16人の報道陣をアメリカからパナマに送った。しかし、この4人は侵攻開始から4時間が過ぎるまでパナマに入ることができなかった。しかも、彼らはパナマに入ってからも36時間の間、アメリカ軍の基地から出ることを許されなかったのである。
――E・キャロル(海軍准将米国防情報センター)「報道陣はパナマに入ったその日からアメリカ政府に都合よく利用されたんです。彼らはアメリカ政府、アメリカ軍が見せたいと思う場所にだけ連れていかれました。侵攻によってパナマが負った傷跡は隠され、報道されなかったのです」
独自の取材を試みたジャーナリストたちは、アメリカ兵に阻止され、攻撃のあった地域に入ることができなかった。アメリカ軍はまた、パナマの報道機関を麻痺させた。ラジオ局を破壊し、テレビ局を占拠して軍の暗号送信に使ったのである。多くのジャーナリストが逮捕され、パナマを代表する日刊紙、『ラ・レプブリカ』の社屋も襲撃と略奪にあい、新聞は休刊に追い込まれることになった。アメリカ軍はパナマにおけるニュースメディアを極めて効果的に支配した。そのため、侵攻直後の3日間の様子を伝える映像は、ほとんど残されていない。(NHK特集より)
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Gaien/9670/panama.html
あの有名なタイムマガジンも、CNN ネットワークもCBSテレビも同じ資本によって所有・経営されています。今回のテロの事とは,切り離して考えて下さって良いのですよ。例えば、特に父ブッシュが大統領していた頃から、メディア管制がことさら酷くなったような感じがあり、それは重要だと思うんですよ。湾岸戦争の報道は、ほとんどCNNが独占する形で取り扱った。そういう事は,以前には無かった事です。(私は米国を中心にかなり長い事 海外在住)それで呆れるような嘘(クウェートの少女がイラク兵に殺された赤ん坊の事を涙と共に訴えたり)ああいった真っ赤な嘘のでっち上げを,米国主導のメディアが公然と流した事を忘れる訳にはいかないのですよ。その前に起こっていたパナマ侵攻の際も、一切の報道陣は、米軍侵攻の現場を取材する事から遮断され、大幅な隠蔽がなされ正しい報道がなされなかった為,今でもパナマ侵攻とは,実際にはどういうものだったのか正確に把握していないアメリカ人も結構います。
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パナマ侵攻の際、国防総省は、アメリカの主だったニュースメディアから16人の報道陣をアメリカからパナマに送った。しかし、この4人は侵攻開始から4時間が過ぎるまでパナマに入ることができなかった。しかも、彼らはパナマに入ってからも36時間の間、アメリカ軍の基地から出ることを許されなかったのである。
――E・キャロル(海軍准将米国防情報センター)「報道陣はパナマに入ったその日からアメリカ政府に都合よく利用されたんです。彼らはアメリカ政府、アメリカ軍が見せたいと思う場所にだけ連れていかれました。侵攻によってパナマが負った傷跡は隠され、報道されなかったのです」
独自の取材を試みたジャーナリストたちは、アメリカ兵に阻止され、攻撃のあった地域に入ることができなかった。アメリカ軍はまた、パナマの報道機関を麻痺させた。ラジオ局を破壊し、テレビ局を占拠して軍の暗号送信に使ったのである。多くのジャーナリストが逮捕され、パナマを代表する日刊紙、『ラ・レプブリカ』の社屋も襲撃と略奪にあい、新聞は休刊に追い込まれることになった。アメリカ軍はパナマにおけるニュースメディアを極めて効果的に支配した。そのため、侵攻直後の3日間の様子を伝える映像は、ほとんど残されていない。(NHK特集より)
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Gaien/9670/panama.html
これは メッセージ 136396 (mystic_gq さん)への返信です.
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