かおなしは「千・千」の中に登場する八百
投稿者: eru_0 投稿日時: 2002/02/23 19:51 投稿番号: [136276 / 177456]
万の神タマンの一つです。
同じくディダラボッチは「もののけ姫」に登場するシシ神の闇の姿。どちらも共通するのが、世俗の欲望を
たらふく呑み込み
肥大を続け、破滅への一途を辿る運命の道すがら、幼く純粋で無欲な魂に出会い清められていくというストーリー。その名の通り仮面を被り顔無きかおなし。ギリシャ劇に出てくるコロスのよう。
アッそうか。だからヨーロッパで受け入られたのか。アメリカ人は理解に苦しんでいたらしい。さすがベルリン。これがアメリカだったら、オリンピックでのジャッジコントロールみたいに全部ネズミーランドに賞を取らせただろう。
ドイツ・ベルリンで開催された「第52回ベルリン国際映画祭」最終日の17日、日本から出品された宮崎駿監督のアニメーション映画「千と千尋の神隠し」が、最高賞にあたる金熊賞を受賞した。アニメ映画が同賞を受賞するのは初めて。子供向けとされてきたアニメ映画が実写映画と同等の芸術的価値を認められたと同時に、日本のアニメ映画の国際的商品力を示す、映画史上に新たな一ページを書き加える快挙となった。>(毎日新聞)
すばらしい
うん
遅くて長くなったけど、つまり掲示板への投稿ってのは
顔が見えないのに膨大な量の情報と
世界中のからのメッセージ。悪意と善意。退屈と窮屈。緊張と弛緩。OFとON。ウソとマジ。もっと色々あるでしょうけど。
だから顔無しといったのさ。
これは メッセージ 136211 (soitugaorenoyarikata さん)への返信です.
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