>genrishugiさん
投稿者: worldtravellover 投稿日時: 2002/02/23 01:17 投稿番号: [136175 / 177456]
私は事件当時NYにいたのね。
で、平和主義者の私はずっと反戦運動に参加していた。
でも、そこで繰り広げられた色々なもの、私の心の動き、それらをよーく観察していると、
「平和主義」が必ずしも「平和な心を持つ事」と違う事に気が付いた。
私はどんなに理屈を並べられても、人を殺したり、殺されたりするのは嫌だ。
そして、人を憎むのも嫌だ、と思った時、私は皆と一緒に動くのをやめた。
活動をずっと続けている人を私は偽善者とはよべないな。
いくら自分にとって違和感があったとはいえ、彼らには彼らのエネルギーがある。
その大半は、権力に対する憎悪だったり、イデオロギーの凝り固まりだとしても、
エネルギーを持っている。
政治も、エネルギーをもっている。「反戦平和主義者」より自分の利益に直結している分、
そのパワーは上回っているようにおもう。
私の平和を願う気持ちはそれに対エネルギーを持っていない。結局自分の平穏の為だから。
私は「正義の為の爆弾」でよくわかりもしない権力の為に死にたくない。
そして殺したくもない。
だから、私は平和主義者です。
これは メッセージ 136122 (genrishugi さん)への返信です.
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