対米全面テロ

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>>「自衛」の名の下に戦争準備(+改訂)

投稿者: ucreamtea8 投稿日時: 2002/02/19 18:46 投稿番号: [135939 / 177456]
や攻撃的防御としての先制的自衛権が正当化されたことが過去にあります。>katakorichanさん
1967年の第3次中東戦争、6日戦争がそれです。

そもそも、自衛権とは、自国存続のためあるいは予防戦争の抑止のため、発動要件を「武力攻撃が発生した場合」に限り(国連憲章51条)、国家に対する武力行使を認めるというものです。
単純に云えば、相手から攻撃を受けたら反撃をしても良いということです。

しかしながら、相手の攻撃を待たないと自衛のための武力行使が出来ないとすると、技術革新が進む現代において第一撃において致命傷を受けてしまったら反撃を行えないのではないか、そのような自衛権とは名ばかりではないかという疑問が生じます。

そこで、上記の6日戦争では相手から武力攻撃をされなくとも差し迫った危険が明らかな場合の先制攻撃は攻撃的防御であるとして、「自衛のための正当な戦争」の先制的自衛権の発動が国際法上認められたというのが一般的解釈です。(しかしながら、この戦争による領土取得は認められていません)

補足:「差し迫った危険」とは、相手に自分を攻撃する意思があり、その準備をしているという事実があることです。
この場合、以前よりイスラエルはチラン海峡の封鎖は宣戦布告とみなされると公表しており、その海峡封鎖宣言に続いてエジプト等が対イスラエルの軍隊を集結させていたという事実があることになります。

編集ボタンと投稿ボタンを間違えてしまったための訂正です。
・・大分違いますね。失礼しました。^^;

>何故、戦争をしたがるか

少なくとも、自分は戦争をしたがりませんが、その時々の状態で政治的要因を始めとする様々な理由でその手段がベターな選択である時、戦争はおこると考えます。
無知による偏見と差別がなくならない限り残念ながらその選択肢は無くならず、それを見越したルール作りが必要であると自分は思います。
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