日本のNGOがヘラートに
投稿者: pitapita101 投稿日時: 2002/02/17 13:49 投稿番号: [135674 / 177456]
女性の識字教室など開設へ
日本のNGOがヘラートに
【カブール17日共同】
非政府組織(NGO)の日本国際民間協力会(NICCO)=事務局・京都市=は、アフガニスタン西部の主要都市ヘラートに精神科医ら2人を派遣、18日以降、ヘラートの避難民約17万人を対象とした教育、医療支援事業の立ち上げに着手する。首都カブール入りしたNICCO関係者によると、アフガニスタンの識字率はもともと低い上、1990年代後半以降は、タリバン政権の女性排除政策もあり、ヘラートでは10%以下に。NICCOは避難民児童対象の学校に加え、女性対象の読み書き教室を開設し女性の社会参加促進を図るほか、外科治療も行う診療所の開設を目指す。事業立ち上げに当たり、20年以上に及んだ戦乱による住民らの心的外傷後ストレス障害(PTSD)の状況も調査する。
今回派遣された山形県上山市の上山病院の桑山紀彦医師(精神科)は、ボスニア・ヘルツェゴビナや東ティモールなどでの診療経験を踏まえた上で「アフガンは予想以上に貧困が激しい。深刻な生活難のせいか、住民のPTSDが顕在化していない事例が多いようだ」と述べ、綿密な調査が必要と強調した。
(了)
(共同通信より)
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国連の治安維持軍でしたか砲撃を受けたとかいうニュースも入ってきましたし、
現地で活動する人達には頭が下がる思いです
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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