「さん」は別にどうでもいいです。
投稿者: kamemusi48 投稿日時: 2002/02/17 00:49 投稿番号: [135615 / 177456]
共産主義についてのご発言は、とくに意外ではありませんでした。
ブルジョアジーの狂気に満ちた地球の破壊〜それが進歩と呼ばれる〜を遅らせるためにこそ革命が必要だ。革命は歴史の歩みを早めるのではなく、逆に遅らせるためのものだ。
という考えを読んだことがありましたから。
それはいいのですが、wai nekoyanenさんの仰り方には、人間世界を超えた遠い地点から人間世界を俯瞰しているような印象を受けました。
空飛ぶ鳥の視点、もっと言ってしまえば「神」の視点です。
地球に卵を産み付け、宇宙に出ていけるまでの進化をプログラミングし、あらゆる資源をどん欲に消尽しつくせるまでの存在に育て上げ、「共産主義」という知恵まで授けて、宇宙に出発までの時間調整をした存在は、それは「神」と呼んでいいのでしょうか。
もしそうならば、私たちに自由意志というものはないのでしょうか。
何かの繰り人形のように、欲望に追われて膨張し続けることが宿命なのでしょうか。
全然トピずれの神学論争みたいになってしまいました。お暇な折りに気が向いたら、教えてください。
これは メッセージ 135563 (wai_nekoyanen さん)への返信です.
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