kamemusi48 競争そして宇宙への旅
投稿者: wai_nekoyanen 投稿日時: 2002/02/16 19:36 投稿番号: [135562 / 177456]
>>おそらく、人類は宇宙に出ることを宿命として持っているのでしょう。
>人類の進化は宇宙に出ることを目的として為されたという説をどこかで読んだことがあります。
生命が宇宙由来のものだとすると、壮大な里帰りでしょうか。
誰かが地球に卵を産みつけたのでしょう。
>ところで、無尽蔵の宇宙の資源をまえに、人間の欲望は果てしなく対峙していけるものなのでしょうか。
別にこれといって確証があるわけではないのですが、欲望をエネルギー源として、
ありとあらゆる資源を活用するこれほど不可解な生命体を創った宇宙が
宇宙の無尽蔵の資源を活用させないわけはないと思います。
既に、実用性のある現実味を帯びた火星緑化計画なるものが、練られています。
火星の永久凍土に眠っている水から、酸素を創りだし、火星を温暖化して
地球のような惑星にするらしい。
我々の太陽系を使い果たす前に、さらに別の太陽系を探すのでは?
>襤褸をまとって飲まず食わず、荒野をさまよったり、樹の下で座り続けたり、
およそ物への欲望に無縁な人々をも人類はまた輩出していることを思うと、
人間は自己の欲望に限界を設けるのではないかなどと、空想してしまいました。
人間は己の欲望を制御する術も身に付けていると考えます。
それを、計画的に国家レベルでやってきたのが、中国や旧ソ連でしょう。
政府の思惑とは反対の結果を生むことになりましたが、
もし、優秀な中国の11億の民が、日本と同時期に自由主義経済を
採用し、石油をガブガブ使い、1年間で四国ほどの面積の地球上の森林を伐採する
日本人のような、生活をしていたなら、宇宙に出る前に失速してしまいます。
その意味でも、共産主義はそれを試みた者たちも遠く及ばない人類の知恵が
隠されていたに違いありません。
私がこう言うのは意外だったでしょう?
これは メッセージ 135482 (kamemusi48 さん)への返信です.
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