カナダと露、米軍のイラクへの攻撃に反対
投稿者: mystic_gq 投稿日時: 2002/02/15 19:22 投稿番号: [135459 / 177456]
> ともかく、イラクが何も軍事侵攻とか虐殺とかしてもいないし、(テロに関わっていた証拠も提示されていない)のに、米国から軍事行使をしかける戦略をここまで、おおっぴらにしている現在の米国の態度は、行き過ぎだと思います。
同感。査察に関しては、フセイン大統領が国連にも要求しているように、中立な立場を取り得る、もっとバラエティに富んだミックスの国々からの査察官で構成された査察団に改善すべきだと思う。16人中、米国9人、英国5人なんて、不公平と言うか、馬鹿げている。まぁ、それが、昨今の腐敗した国連の正体というか、現状なのかもしれないけど。米国のイラク攻撃に反対と言えば、こういうのも見つけました。
[モスクワ
14日
ロイター]
ロシアのプーチン大統領とカナダのクレティエン首相は、イラクに対して国連の大量破壊兵器に関する査察を受けるよう要求することと、米軍が主導するかたちでのテロリズムとの戦いはまったく別のものであり、イラクに対する軍事攻撃を加えるための口実とすべきではないと述べた。
ブッシュ米大統領は13日、イラクのフセイン大統領に対してあらゆる選択肢を留保するとし、「あらゆる選択肢を留保する。内容については明らかにしない。サダム・フセイン(イラク大統領)は、私が米国を真剣に守ろうとしていることを知る必要がある」と述べ、米国がイラクに対する軍事行動を開始するのではないかとの観測が強まっている。
これは メッセージ 135450 (raven_1099 さん)への返信です.
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