殺して見れば、ビンラディンではなかった
投稿者: pikmin99yellow 投稿日時: 2002/02/12 12:32 投稿番号: [135093 / 177456]
この件にいては、135083番において、すでに言及しました。
あえてここに再掲します:
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昨日、2月11日、毎日新聞Web版に次のような記事が報道されていました:
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毎日新聞 2002.02.11
【北米総局】米ワシントン・ポスト紙は11日、アフガニスタン東部で
米中央情報局(CIA)の無人偵察機が行った攻撃で死亡したとされる
長身のアフガニスタン男性について、「ウサマ・ビンラディン氏ではなく、
近くの農民だった」と報じた。
同紙記者が今月4日に攻撃を受けた東部ザワルに入り、地元民の証言を報じた。
それによると、死亡した3人は、米国が、ビンラディン氏の支援組織アルカイダの
“隠れ家”と見なして爆撃した場所で、たまたま“くず鉄”を拾っていた近隣の
農民であった。長身の男性は、5人の子持ちの「ミル・アハマド」という名の
35歳前後の男だった。
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連日のメディアの報道を総合すれば、事の真相は以下のとおりです:
米中央情報局(CIA)工作員がアフガンに潜入し、ビンラディン氏に
「似た人物がいる」との情報を入手。その情報をもとに無人爆撃機を操作して、
その「似た人物」を殺害し、死体を検査して、果たしてそれがビンラディン氏で
あるか否か、確認しようとした。けれども、入手した情報による判断は
「誤認」であった。米国は、この事件を「無かったこと」として、また
次の情報収集と「似た人物」の殺害に移る。
私は怒る!
“ならずもの”超大国の「誤認」によって殺された、かの
「35歳前後の農民、アマハドさん」の天与の命はどうなるのか!
あとに残された妻と5人の子どもたちは、どうなるのか!
実は、昨秋以来の米国の軍事行動は、本質的には上記の「農民・ミル・
アハマドさんの殺害」と、全く同じ性質のものであった。「誤認でした」、
「誤爆でした」の一言で片づけられる性質のものでは断じてない。アジアの
貧しい国を蔑視してその主権と領土を蹂躙し、アジアの貧しい人々の命を
軽んじて大量の人々を死に追いやった、かの傲慢な超大国の政治的頭目、
軍事的頭目の心の底には、許し難い「人間の尊厳に対する蔑視」が横たわっている。
彼らの残虐さは、かのナチスのユダヤ人虐殺にも通じるでであろう。
将来、世界が理性を取り戻して、冷静に「21世紀初頭の歴史」を振り返るとき、
人々は、2001年〜2002年の間に、刃向かう者を“力”でねじ伏せよう
として、多くの人々を死に追いやった、かの傲慢な超大国の政治的頭目と
軍事的頭目とを、「人道に悖る重大な犯罪人」として、厳しく処断するであろう。
いや、その前に、狂気の超大国・米国の政治的頭目、殺人鬼・ブッシュが
2月17日に、のこのこ日本に来る。世界の真の平和のため、この憎むべき
ブッシュを地上から葬り去る、またとないチャンス・・・かもしれない。
あえてここに再掲します:
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昨日、2月11日、毎日新聞Web版に次のような記事が報道されていました:
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毎日新聞 2002.02.11
【北米総局】米ワシントン・ポスト紙は11日、アフガニスタン東部で
米中央情報局(CIA)の無人偵察機が行った攻撃で死亡したとされる
長身のアフガニスタン男性について、「ウサマ・ビンラディン氏ではなく、
近くの農民だった」と報じた。
同紙記者が今月4日に攻撃を受けた東部ザワルに入り、地元民の証言を報じた。
それによると、死亡した3人は、米国が、ビンラディン氏の支援組織アルカイダの
“隠れ家”と見なして爆撃した場所で、たまたま“くず鉄”を拾っていた近隣の
農民であった。長身の男性は、5人の子持ちの「ミル・アハマド」という名の
35歳前後の男だった。
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連日のメディアの報道を総合すれば、事の真相は以下のとおりです:
米中央情報局(CIA)工作員がアフガンに潜入し、ビンラディン氏に
「似た人物がいる」との情報を入手。その情報をもとに無人爆撃機を操作して、
その「似た人物」を殺害し、死体を検査して、果たしてそれがビンラディン氏で
あるか否か、確認しようとした。けれども、入手した情報による判断は
「誤認」であった。米国は、この事件を「無かったこと」として、また
次の情報収集と「似た人物」の殺害に移る。
私は怒る!
“ならずもの”超大国の「誤認」によって殺された、かの
「35歳前後の農民、アマハドさん」の天与の命はどうなるのか!
あとに残された妻と5人の子どもたちは、どうなるのか!
実は、昨秋以来の米国の軍事行動は、本質的には上記の「農民・ミル・
アハマドさんの殺害」と、全く同じ性質のものであった。「誤認でした」、
「誤爆でした」の一言で片づけられる性質のものでは断じてない。アジアの
貧しい国を蔑視してその主権と領土を蹂躙し、アジアの貧しい人々の命を
軽んじて大量の人々を死に追いやった、かの傲慢な超大国の政治的頭目、
軍事的頭目の心の底には、許し難い「人間の尊厳に対する蔑視」が横たわっている。
彼らの残虐さは、かのナチスのユダヤ人虐殺にも通じるでであろう。
将来、世界が理性を取り戻して、冷静に「21世紀初頭の歴史」を振り返るとき、
人々は、2001年〜2002年の間に、刃向かう者を“力”でねじ伏せよう
として、多くの人々を死に追いやった、かの傲慢な超大国の政治的頭目と
軍事的頭目とを、「人道に悖る重大な犯罪人」として、厳しく処断するであろう。
いや、その前に、狂気の超大国・米国の政治的頭目、殺人鬼・ブッシュが
2月17日に、のこのこ日本に来る。世界の真の平和のため、この憎むべき
ブッシュを地上から葬り去る、またとないチャンス・・・かもしれない。
これは メッセージ 135088 (aznrsrsnsn さん)への返信です.
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