故英マーガレット王女の死因(CNN)
投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2002/02/10 10:43 投稿番号: [134877 / 177456]
[CNN.co.jp]
http://home.netscape.com/ja/news/1.html
英マーガレット王女が死去
心臓発作こじらせ
ロンドン(CNN)
英国のバッキンガム宮殿は9日、エリザベス女王の妹であるマーガレット王女が同日、ロンドンにあるキング・エドワード7世病院で死去した、と発表した。71歳だった。
宮殿の声明によると、王女は8日午後、心臓発作を起こし、夜になって症状が悪化、9日午前2時半(日本時間同11時半)ごろ、病院に運ばれた。午前6時半(同午後3時半)ごろ、子供2人に見守られながら、息を引き取ったという。
王女は過去に脳卒中の発作で2回入院するなど、健康上の問題を抱えていた。足が不自由になり、日常生活では車いすを使用していた。
ジョージ6世の侍従だったピーター・タウンゼント元英空軍大佐との有名な「世紀の恋」では、同大佐に離婚歴があることから王室内外で結婚反対論が起き、1955年にロマンスをあきらめるとの声明を自ら発表していた。タウンゼント氏は95年6月に死亡した。
60年に王室出入りの写真家だったアントニー・アームストロングジョーンズ氏と結婚、子供2人をもうけたが、78年に離婚していた。60、70年代にはパーティーに良く現れ、ヘビースモーカーとして知られる話題などをふりまいた。
故ダイアナ元皇太子妃が王室内で一番信頼した人物ともいわれている。また、女王の良き相談相手ともされ、電話でよく話し合っていたという。
これは メッセージ 134874 (etranger3_01 さん)への返信です.
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