ソルトレークの最終聖火ランナー
投稿者: koujiendai 投稿日時: 2002/02/09 21:47 投稿番号: [134826 / 177456]
ソルトレークの最終聖火ランナーは、1980年のレークプラシッド冬季大会のアイスホッケーで、当時無敵を誇ったソ連チームを破ったアメリカチームOBであった。
この番狂わせは『氷上の奇跡』
と呼ばれたそうだ。
この前年の1979年12月に、例のソ連によるアフガニスタン侵攻が起きたが、そのことと、この『世紀の番狂わせ』
とに因果関係があったかどうかは不明である。
もうひとつ不思議なのが1982年のワールドカップ・スペイン大会で、当時マラドーナ率いるアルゼンチンチームに大方の予想を裏切り勝利したのがイングランドチームですが、この頃イギリスとアルゼンチンとの間でフォークランド紛争が行われていました。
結局イギリスの勝利に終わった。
こうした国際スポーツの祭典における『世紀の番狂わせ』
の背景に、国際政治が影響しているように思えてならない。
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