日本人の精神構造
投稿者: javajava555555 投稿日時: 2002/02/09 02:38 投稿番号: [134756 / 177456]
自分たちの国がうまくいってないときに(不況など)
外部に敵をつくって内部をまとめようとするのは古来からよく使われて
きた手法である。
外に敵をつくる目的の半分は内部に和をつくりだすため。
みんなの目を敵(アメリカ?)に向けさせることによって、国内の諸問題
自分らの国が変革しなければならない諸問題、個人個人がとりくま
なければならない問題から一時的に逃避することができ、敵を非難している
間は特につながりがない人間同士でもある種の和をつくらせることができる。
(敵はアメリカでも中国でもなんでもよい。)
戦前の「徹底交戦」が「反戦」に変わったけで日本人の精神構造は全く
進化していないのではないか?
アメリカに勝って(経済でもよい)からアメリカを批判するなら説得力
があるが。現在負けているということは、まだアメリカから学ぶべき点
が残ってるということなのだ。(すべてマネしろという意味ではない)
この安易な精神性に逃げ込む国民が多ければ多いほど、日本は
世界のトップにはなれないであろう。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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