米国務長官、テロ根絶へ貧困対策を強調
投稿者: jabbabukubukub 投稿日時: 2002/02/03 04:32 投稿番号: [133575 / 177456]
パウエル米国務長官は1日、民間団体「世界経済フォーラム」の年次総会(通称・ダボス会議)の討議の席上、米国がテロと戦い続ける決意を示すと同時に、武力だけではテロを根絶できないとして、「貧困や絶望と戦っていく」と述べた。
ブッシュ大統領が一般教書演説でテロの背後にいる「悪の枢軸国」を名指しするなど「好戦的」とも見える姿勢をとっていることに、欧州や一部途上国は懸念を深めている。パウエル発言はこうした空気に配慮したものとみられる。
長官はまず、国際社会は「大量破壊兵器を拡散させている国に対しても、反テロで結束しなければならない」と「悪の枢軸国」論を繰り返した。
その上で、軍事力や法的手段、資金源の封じ込めだけではテロは根絶できず、貧困、絶望といったテロを生む要因と取り組む必要があると指摘。「テロに進みかねない人々により良い道があると示さなければならない」と強調した。
また、パウエル長官はアフガニスタンへの人道援助と国家再建に関与を続けると述べた。
この年次総会は、テーマやパネリストの人選も例年より「貧しい人々・国への配慮」色が濃い。(17:30)
http://www.asahi.com/international/update/0202/007.htmlブッシュじゃ根絶できねーのかよー
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/133575.html