対米全面テロ

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>>テロ抑止効果の実情

投稿者: mystic_gq 投稿日時: 2002/02/02 10:59 投稿番号: [133469 / 177456]
えー、ちょっと今立て込んでるんで、記事の投稿ですんません。(まぁ、それは、ともかく、あれだけ、じゃかすか、爆弾落として、1万人もアフガンで殺戮をしても、アルカイダは、健在。今度は拠点をレバノンに移したらしい。という事は、あの一連の攻撃は、テロの抑止になってなかっただけでなく、アルカイダの撲滅にも程遠いみたいだね。それに加えてレバノンだ、イランだって絡んできたらややっこしいね)でもさ、米国としては、20年ぶりの軍事予算大拡大も漕ぎ着けて、軍需産業と癒着している彼らは   がっぽがっぽ私腹を肥やせて、危ない危ないって、"テロの脅威"・念仏唱えながら、内心笑いが止まらないって感じで   ほくそえんでるんだろう。残りのレスはのちほど。


●アルカーイダ拠点、レバノンに

ヒズボラ、イラン連携か


  【ロンドン1日=野口裕之】米中枢同時テロの黒幕ウサマ・ビンラーディン氏のテロ組織アルカーイダが、米英軍の攻撃で大打撃を受けたアフガニスタンから活動拠点をレバノンに移している可能性が一日、明らかになった。仲介役としてイスラム原理主義組織「ヒズボラ」とその支援国イランの存在が浮上している。
  一日付の英タイムズ紙によると、ビンラーディン氏側近で「サラハ・ハジル」と名乗るイエメン人が二週間前にレバノンの首都ベイルートに入り、ヒズボラ幹部らと極秘協議したという。イスラム教シーア派のヒズボラはスンニ派のアルカーイダと対立しているとの見方もあるが、両派は一九九〇年代から接触を始め共同軍事訓練を実施、ビンラーディン氏も九〇年代にヒズボラ幹部と会ったとの情報がある。

  レバノンが拠点のヒズボラは八二年、ホメイニ師時代のイランからの財政・思想面での支援で設立。米国人誘拐、ベイルートの米大使館・海兵隊司令部爆破、米旅客機のハイジャック、米陸軍中佐誘拐・殺害など、八〇年代には反米闘争を繰り返したが、九〇年代に入り主な標的をイスラエルに転換していた。

  英米情報筋は産経新聞に対し、ベイルートやダマスカスのイラン大使館はヒズボラとの接触拠点で、イランが武器を提供している可能性があると懸念を示している。

  一方、米国は大統領の一般教書演説で“悪の枢軸国”とイランを名指しし、ヒズボラ掃討の可能性に言及。同紙は米国のイランやヒズボラへの強硬姿勢は、アルカーイダとの接触情報などを基にしていると観測している。
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