カスピ海油田の正しい知識講座
投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2002/02/01 15:55 投稿番号: [133297 / 177456]
http://imidas.shueisha.co.jp/nyujo/search/HONMON/2001/E08/E086652.html
[WEB Imidas(会員制サイト)imidas 2001]
ロシア・CIS諸国
カスピ海油田開発
[development of the Caspian Sea oil]
カスピ海とその沿岸地域は、中東湾岸諸国や、西シベリアに次ぐ石油埋蔵量をもつ。カザフスタンは250億〜700億バレル、アゼルバイジャンは約270億バレルの推定埋蔵量をもち、合計でクウェート(940億バレル)に匹敵し、北海油田(160億バレル)を上回る。アゼルバイジャンとカザフスタンは、「カスピ海は海である」と見なして沿岸国が独占的開発権をもつと主張。これに対して、ロシアは「カスピ海は湖である」と見なし、その地下資源が沿岸5カ国(ロシア、アゼルバイジャン、カザフスタン、トルクメニスタン、イラン)すべての共有物であり、その開発のためには全5カ国の協議が必要と主張する。
●コメント
ロシアはともかく、イランまで入ってますよ。しかも事前協議必要だって。
カスピ海油田の利権欲しさなら、イラン怒らせてちゃいかんですね>利権陰謀説派の方々
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/133297.html