>米国は日本を戦争に巻き込む計画が
投稿者: r_7055 投稿日時: 2002/01/31 22:36 投稿番号: [133154 / 177456]
oliuiloさん、レスありがとう。
>私は思うのだが、テロの予見は容易だよ。それが当たる当たらないは、別問題としてね。
うーん、私の書き方がまずかったのでしょう。私がカリザト氏の軍事戦略構想+提言に不吉なものを見るのは、彼がテロを予見していたからだけではないのですよ。前回も書きましたが、彼のような人間が中心となって、米国はアフガン戦争をする(タリバン政権を転覆させる軍事戦略を1年も前から具体的に練っていたのですよ。)
一年前から練られていた(?)アフガン戦争http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=bpjfa4lla5fa5m&sid=1143582&mid=131030
つまり、カリザド氏は、単なる予想屋では なく、ブッシュ大統領の軍事補佐官、軍事戦略アドバイザーであるという事が重要だと思います。つまり、彼がタリバンを転覆させる対アフガン戦争を一年前から”提言”し、現実にその通りになったという所が、注目に値すると思う。
>アメリカが’中・台問題’に乗じて、軍事進攻なんてする訳ないじゃん。(失笑)経済的な、投資の失策になるでしょうが。
尖閣諸島に眠る膨大な石油の油田を巡って領有権争いが既に起きている事は、実際にあります。正式に独立したがっている台湾と、それを好まない中国。そして、最近、沖縄の西南端あたりの下地島の空港を米軍基地にしようという動きは実際に進んでいます。貴方は、「アメリカが’中・台問題’に乗じて、軍事進攻なんてする訳ないじゃん」とお考えになるが(私も初めてそれを読んだ時は、そんな事本当にあるのかな?と思いましたよ)、台湾有事の際に米軍がどう対処するのか、実際に構想を練っているのは、米政府自身ですよ。(カリザド氏は、ブッシュの軍事顧問)つまり、カリザド氏のまとめたランド研究所の「米国とアジア」米国の新戦略と軍事態勢のために―http://www.kokuminrengo.net/2001/rando-usbase.htm
とは、”ブッシュ大統領の軍事顧問(国家安全保障会議メンバー)としてホワイトハウス入りしたカリザド氏の報告書で、(それは)アメリカ政府の政策決定のたたき台として使われている。”(田中宇)のです。
>世界の潮流は、そちらだよ。ならず者を、省いてね。
2002年にそれが起こるとは、書きませんでしたし、私も思いません。2002年は、おそらく、テロ撲滅拡大戦争に終始するでしょう。台湾有事は、もっと先の事です。
99年5月、台湾の軍隊は、中国の人民解放軍が攻撃してきたという想定で、軍事演習を始めたが、日程の途中で、予定より早く演習を切り上げた。その何ヶ月か前に行われた演習では、大砲の射程距離が、当初の予定より短く設定された。
台湾は、中国と鋭い軍事対立を続けている。96年に台湾で総統(大統領)選挙があったときには、独立傾向が強い李登輝氏の再選阻止を狙って、中国軍が台湾に向けてミサイルを発射する演習を行い、アメリカが空母を台湾近海に差し向けるという事態もあった。
>私は思うのだが、テロの予見は容易だよ。それが当たる当たらないは、別問題としてね。
うーん、私の書き方がまずかったのでしょう。私がカリザト氏の軍事戦略構想+提言に不吉なものを見るのは、彼がテロを予見していたからだけではないのですよ。前回も書きましたが、彼のような人間が中心となって、米国はアフガン戦争をする(タリバン政権を転覆させる軍事戦略を1年も前から具体的に練っていたのですよ。)
一年前から練られていた(?)アフガン戦争http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=bpjfa4lla5fa5m&sid=1143582&mid=131030
つまり、カリザド氏は、単なる予想屋では なく、ブッシュ大統領の軍事補佐官、軍事戦略アドバイザーであるという事が重要だと思います。つまり、彼がタリバンを転覆させる対アフガン戦争を一年前から”提言”し、現実にその通りになったという所が、注目に値すると思う。
>アメリカが’中・台問題’に乗じて、軍事進攻なんてする訳ないじゃん。(失笑)経済的な、投資の失策になるでしょうが。
尖閣諸島に眠る膨大な石油の油田を巡って領有権争いが既に起きている事は、実際にあります。正式に独立したがっている台湾と、それを好まない中国。そして、最近、沖縄の西南端あたりの下地島の空港を米軍基地にしようという動きは実際に進んでいます。貴方は、「アメリカが’中・台問題’に乗じて、軍事進攻なんてする訳ないじゃん」とお考えになるが(私も初めてそれを読んだ時は、そんな事本当にあるのかな?と思いましたよ)、台湾有事の際に米軍がどう対処するのか、実際に構想を練っているのは、米政府自身ですよ。(カリザド氏は、ブッシュの軍事顧問)つまり、カリザド氏のまとめたランド研究所の「米国とアジア」米国の新戦略と軍事態勢のために―http://www.kokuminrengo.net/2001/rando-usbase.htm
とは、”ブッシュ大統領の軍事顧問(国家安全保障会議メンバー)としてホワイトハウス入りしたカリザド氏の報告書で、(それは)アメリカ政府の政策決定のたたき台として使われている。”(田中宇)のです。
>世界の潮流は、そちらだよ。ならず者を、省いてね。
2002年にそれが起こるとは、書きませんでしたし、私も思いません。2002年は、おそらく、テロ撲滅拡大戦争に終始するでしょう。台湾有事は、もっと先の事です。
99年5月、台湾の軍隊は、中国の人民解放軍が攻撃してきたという想定で、軍事演習を始めたが、日程の途中で、予定より早く演習を切り上げた。その何ヶ月か前に行われた演習では、大砲の射程距離が、当初の予定より短く設定された。
台湾は、中国と鋭い軍事対立を続けている。96年に台湾で総統(大統領)選挙があったときには、独立傾向が強い李登輝氏の再選阻止を狙って、中国軍が台湾に向けてミサイルを発射する演習を行い、アメリカが空母を台湾近海に差し向けるという事態もあった。
これは メッセージ 133033 (oliuilo さん)への返信です.
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