大統領演説に対する「悪の枢軸」の反応
投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2002/01/31 06:59 投稿番号: [133020 / 177456]
http://home.netscape.com/ja/news/3.html
[CNN.CO.JP]
CNN)
29日の一般教書演説で、ブッシュ米大統領はイランとイラク、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)を名指しして、「悪の枢軸」と呼んだことに対し、イランは真っ先に反発を見せている。
イラン国営イスラム共和国通信(IRNA)は、「イランは、このような演説は内政干渉と考える。ブッシュ大統領の演説はごう慢だ」というハラジ外相の発言を伝えた。
大統領は演説で、名指しした3国に「大量破壊兵器で米国と世界を脅かすようなことは許さない」と述べた。
また大統領が「テロリストは世界中にいて」、「その国が戦わないないのなら、米国が戦う」と述べたことに対し、フィリピンは反発を強めている。
フィリピン政府はイスラム過激派組織アブサヤフとの戦いという問題を抱えている。AP通信は、サトゥル・オカンポ下院議員の「これは対テロ戦争という名を借りた、一方的な内政干渉だ」との声明や、「友好国の大統領たるものは、友好国を脅したりしないと私は思っている」いうペレス司法長官の発言も伝えた。
●コメント
そりゃ主権国家だもの。怒るわい…(。_。;)
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