☆当世浮世事情☆
投稿者: kisimenjp 投稿日時: 2002/01/25 21:23 投稿番号: [132256 / 177456]
何やら狂牛病関連の事件が浮世を騒がせている。
思えば成熟から来る油断か、ヨーロッパから発生したその病は
大きな混乱の中に解決をみたのは、何年も前の話だった。
日本でのその事件は、官民問わず不思議な進行を見せる。
エイズでの教訓は生かされず、同じように犠牲と懐疑の中で
マスコミの格好のネタとして提供されるだけ。
私の推測だが、狂牛病に対処する方法は前から在ったと思う。
その当時、すでに計画のあった、農道建設や、農道空港を
止めるわけにいかず、狂牛病対策対の予算が組めない。
前例のないことのできぬ役所という言い訳は、被害の大きさから
考えてできないことである。
ということは、はっきりした対処より、目の前のどうでもよい
建設関係の仕事の方が大切と考える、政治家とそれを支持する
国民に責任は帰ってゆく。
なぜかその渦中に衆議院の補選があり、二議席とも自民党が勝っている。
この事を見る限り自民党支持者の方は、表向きとは違って
不景気対策、悪くなる事を望んでいると思われる。
我々消費者としては、自己防衛と生活防衛ため、一層財布の紐を
締め直さなければならないであろう。
さて現在の段階では、そのような対処にも訪れる現実はあり
当然、前のミスを覆い隠すため、新たな嘘を作らなければならない。
焼却処分をしたと、伝えられた最初の発表は嘘であった。
消費者は信用できぬウソならぬ肉は食べない。
その後生産者団体、食肉流通団体など自民党支持者から猛烈な
反発の声に押されるように、その失政を隠すため
我々の税金をもって損失の穴埋めに全力を尽くす事となった
今の農政大臣が一切の責任は自分にあると述べるが
その行動はいささか嘘に満ちあふれている。
我々の税金で美味しそうな牛肉を食べるが、全財産を投げ打って
償いをする姿勢はない。
そしてその当時の官僚側の責任者は、九千万円を超える退職金を
なぜかプラスアルファでいただいて職を辞するそうだ。
当然そのような国には、そのような国民が存在し、その嘘の
からくりの中で美味い汁を吸おうという人がいるのも当然。
何やら雪印には猛烈の数の抗議の電話が殺到するという。
小さな嘘には過剰に反応するが、大きな嘘にはだまされる。
それが今の政治体制により引き起こされる問題という真実には
目をそむける。
世界的に物資が流通する今の浮世において、真実にはふたを
とりあえずの嘘にはマスコミといっしょに踊っている人々には
またいつか大きな厄災と言う現実が襲ってくるだろう。
思えば成熟から来る油断か、ヨーロッパから発生したその病は
大きな混乱の中に解決をみたのは、何年も前の話だった。
日本でのその事件は、官民問わず不思議な進行を見せる。
エイズでの教訓は生かされず、同じように犠牲と懐疑の中で
マスコミの格好のネタとして提供されるだけ。
私の推測だが、狂牛病に対処する方法は前から在ったと思う。
その当時、すでに計画のあった、農道建設や、農道空港を
止めるわけにいかず、狂牛病対策対の予算が組めない。
前例のないことのできぬ役所という言い訳は、被害の大きさから
考えてできないことである。
ということは、はっきりした対処より、目の前のどうでもよい
建設関係の仕事の方が大切と考える、政治家とそれを支持する
国民に責任は帰ってゆく。
なぜかその渦中に衆議院の補選があり、二議席とも自民党が勝っている。
この事を見る限り自民党支持者の方は、表向きとは違って
不景気対策、悪くなる事を望んでいると思われる。
我々消費者としては、自己防衛と生活防衛ため、一層財布の紐を
締め直さなければならないであろう。
さて現在の段階では、そのような対処にも訪れる現実はあり
当然、前のミスを覆い隠すため、新たな嘘を作らなければならない。
焼却処分をしたと、伝えられた最初の発表は嘘であった。
消費者は信用できぬウソならぬ肉は食べない。
その後生産者団体、食肉流通団体など自民党支持者から猛烈な
反発の声に押されるように、その失政を隠すため
我々の税金をもって損失の穴埋めに全力を尽くす事となった
今の農政大臣が一切の責任は自分にあると述べるが
その行動はいささか嘘に満ちあふれている。
我々の税金で美味しそうな牛肉を食べるが、全財産を投げ打って
償いをする姿勢はない。
そしてその当時の官僚側の責任者は、九千万円を超える退職金を
なぜかプラスアルファでいただいて職を辞するそうだ。
当然そのような国には、そのような国民が存在し、その嘘の
からくりの中で美味い汁を吸おうという人がいるのも当然。
何やら雪印には猛烈の数の抗議の電話が殺到するという。
小さな嘘には過剰に反応するが、大きな嘘にはだまされる。
それが今の政治体制により引き起こされる問題という真実には
目をそむける。
世界的に物資が流通する今の浮世において、真実にはふたを
とりあえずの嘘にはマスコミといっしょに踊っている人々には
またいつか大きな厄災と言う現実が襲ってくるだろう。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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