対米全面テロ

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あらら、またおかしな横レス

投稿者: chottomato2 投稿日時: 2002/01/25 12:55 投稿番号: [132155 / 177456]
ズレてるかも・・・ですが・・・・
いろいろな意見(部分無断転載)・・・
     ↓


これから、どんな事が起きるのでしょうか。ロシアにはチェチェンが、イギリスには北アイルランドがあります。   これも大国がテロリストのレッテルを貼ってしまえば、いかなるオプションも実行可能となってしまいます。同じような問題を抱える地域は、世界中に存在すると言っても過言ではありません。「テロと戦う」の旗印のもとに一旦「テロリスト」のレッテル貼られた少数民族への弾圧を国際社会が容認しないように願うだけです。   アメリカの今回の行動は、世界各地の民族紛争の火に油をそそいでしまった面が多いにあると思います。これで21世紀も戦争の世紀になってしまうのでしょう。どこかで、この種の「正義の軍事行動」に歯止めをしなければならないと思います。
http://www.mainichi.co.jp/eye/opinion/03-3/1536.html

アメリカの呼びかけに応じて、欧州各国もテロリズムに対する行動に参加すると宣言しています。だがよくみると、各国の反応はそれぞれの事情を反映しています。ロシアのいうテロリストはチェチェンの独立派であり、中国のいうテロリストは台湾の分離独立派である。イスラエルにとってはパレスチナ解放軍が、インドにとってはカシミールの反乱軍が、スリランカにとってはタミール抵抗軍が、トルコにとってはクルド族が、それぞれテロリストである。イギリスの北にはIRAというのがいる。いずれも各国にとっての不穏分子であり、テロリストのレッテルを貼り付けて対応するのが手っ取り早いのであります。
http://jmm.cogen.co.jp/jmmarchive/r009020.html

「標的は、普通のイスラム教徒でもなく、テロリストとテロ訓練施設、そして原理主義集団だ」と、口を揃えて言う。兵士も、米国政治軍事指導者も、愛国的アメリカ市民も、マスコミも。しかし、ミサイルに撃たれて、血だるま、バラバラになり、全身が苦痛の塊になるのは、「善良な市民」だからでも、「普通のイスラム教徒」だからでもない。身体だからなのだ。無論、アルカイダやタリバンの兵士でも、イスラム原理主義者、「過激派」であっても、ラディンであっても。世界貿易センターで、破壊された身体の苦痛が、「テロリスト」というレッテルを貼られた身体だからといって、幾分でも減じたわけでないように。しかし、「テロリスト」という烙印さえはれば、彼のいかなる苦痛をも体感せずにすんでしまう空気は、イスラム世界を除く、殆ど全世界を覆っている。いや、イスラム世界で、「アメリカこそテロリストだ」という抗議の声を上げる人々においても、「テロリスト」というレッテルを、「敵」「悪」の代名詞とすることによって、その苦痛を共感するリストから除外されるという、おなじ(記号)装置にはまり込んでいる。(「『自爆テロ』の実行者のみを、またアメリカと対決するイスラム過激派の側のみを『テロリスト』と呼ぶのは不当だ」という多くのイスラム教徒の声に、「お前は一体そこで何をしているんだ」という叫びを「こちら側の我々」は聞くべきだと思うが)この装置を通せば「自分に同意しない奴は、敵を利する者であり、戦争に反対する奴は、悪を容認する臆病者か、それとも敵の弁護人」なのだ。自分の戦争を批判する者は、味方の苦痛を共有しない者であり、敵の身体の苦痛を共有する者は、自分の「国家・国民」及び「正義」に敵対する者だというのである。
http://homepage1.nifty.com/newswave/newtoukou27.htm
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