石井 四郎は、偉かった。
投稿者: li__il 投稿日時: 2002/01/25 02:59 投稿番号: [132128 / 177456]
アメリカに情報提供して、逃げた。この様に揶揄される人物であるが、自国民を守る為の研究を敢えて行い。時世伴わないまま、時代から葬り去られたのである。原爆が、発明・使用後に条約が結ばれた様に、化学兵器に対しても、現在、同様な各種国際条約が結ばれて居る。
戦後50年、日本国民は何をしたのか?戦後の似非教育に基づき国を疲弊させ、国威まで削いでしまった。その末世に薬害エイズ事件が、発覚する。時代の趨勢とは言え、わが国のずさんな管理体制が露呈された事件であり、性急な戦後の国家再建中に、起こり得ない事件とは言えないものである。それでは、この国民の意識変容が意味するものは何なのか?人体実験だろうが、特攻だろうが、射殺だろうが、生きている人間を殺害して居る事実、戦争上では変わりが無いのである。これは、戦後教育の偏向により戦争への自戒が失われたからに、他ならないのであろう。不戦等の憲法を、真に遵守しようと思って居る人間は、どの位居るのであろうか?早急に、教育問題に手を打つべきである。
終戦直後、国民総動員で自決するべきだった。この様な、未来が来ない事を祈るばかりである。
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