>死刑制度(実感編)
投稿者: katakorichan 投稿日時: 2002/01/22 00:12 投稿番号: [131601 / 177456]
zosoさん、子どもに対する犯罪って、それはやっぱり憎まないわけにはいかない
ですよね?
宮崎・・・、すごくゾッとする話です、しょっく・・・・!
吉展ちゃん事件っていうのは、有名な話なのですね、zosoさん、怖いですよ・・
でも、ひどい事件をいろいろ聞くと、その犯人にどういう刑を与えても、納得
できない気がするのです。死刑になっても、そのやりきれなさは拭えないと
いうか・・・自分としては、その無力感から、「憎みようがない、お手上げ・・」
っていう気持ちになります。
よく、責任能力があるか無いかっていう話が出ますが、それも不思議な気がします。
大人が、何も悪くない子どもを殺すって、それは、人間が壊れているにきまって
いると思うのです。どんな犯人だって、壊れているに決まっているのに、責任能力
があるかないか、って変だと思うのですよ。それに、「罪を憎んで人を憎まず」
であれば、どんな「人」であっても、罪は同じなのに、人によって責任を問われたり
問われなかったりするのは、矛盾しているような気もします。
これは メッセージ 131575 (jp_zoso さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/131601.html