>>いま、日本テレビで・・
投稿者: chottomato2 投稿日時: 2002/01/20 22:15 投稿番号: [131399 / 177456]
政治的信条とか、善意をくいものとかじゃなくって、
もっと、『素朴』なところなんですよね。
後半少ししか見れませんでしたが、出演者の一人の
「相手の気持ちが共有できるから、一緒にやっていける」
のコメントに『共感』しました。
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↓2002/01/20 放送
「アフガニスタンを救おう!!
国際協力に命をかけた男・中田正一」
戦火の中、アフガニスタンに今、巨大な悲劇が襲い掛かろうとしている。閉鎖された国境線を乗り越え、命からがら脱出していく難民たち。
そして国内では、三年間続く未曾有の大旱魃で、飢餓と疫病の只中にある五百万の人々。彼らの命をギリギリのところで支えていた各国NGOは、戦争開始によって救援活動からの撤退を余儀なくされた。
十七年に渡ってアフガン難民の無料診察を続ける、日本NGO「ペシャワール会」。被害の最もひどいアフガン東部に、これまで660本の井戸を掘り、さらに1000本の井戸を掘る準備をしていた矢先、テロが発生した。
政府開発援助ODAに比べ、注目されることが少ない庶民レベルの国際救済活動NGO。この〔草の根〕の運動に、今数多くの日本人が文字通り命をかけて取り組んでいる。登録されるだけでも、日本国内で387団体。三千以上の日本人が、105の国で活動を続けているという。
物質的には何一つ不自由のない日本の暮らしを捨て、ときには身の危険すら顧みず、海外協力に情熱を注ぐNGOの活動家たち。――
その中で、現在もっとも急を要するアフガニスタンの大旱魃を救うために日本人が始めた“井戸掘りプロジェクト”がある、最新の機械に頼らず、それぞれの国に見合った技術と道具を使って井戸を掘ろうというのだ。そこに、日本のNGO『風の学校』(千葉県・茂原市)から井戸掘りのプロフェッショナルが派遣され、大きな功績を上げた。
そしてこの「風の学校」のリーダーで、〔命の糧〕とも言える井戸掘りに人生をかけた人物こそ、《ミスターNGO》中田正一である。
中田さんは語っている
「モノやカネは外から調達できますが、水は現地になければ意味がありません。飢えと渇きに苦しむ人々に最も必要な命の糧は、水なんです」
1963年、アフガニスタンで1年半に渡る農業教育指導従事。それ以来、飢えと渇きにあえぐ世界各地を飛び回り、『風の学校』の教え子たちと共に数多くの井戸を掘り続けた中田正一。モノやカネに頼らず、現地の人と共に汗を流して危機を乗り越えようとする彼の姿勢は、そのまま現代社会に対する挑戦でもあった。
『わたしは「愛」の反対は「憎しみ」ではなく「無関心」だと思うんです。自分さえ豊かに生活できれば、他はどうであろうと一切無関心で、飽食を重ねてマネーゲームに興じている時代 ―― 。これは一番悪い社会だと思う』
一体何が、彼を献身的な活動家にしたのか。『風の学校』を通じて、中田が託した思いとは。
「助けることは助けられること」
80歳を過ぎても世界を飛び回り、命をかけて海外協力に情熱を燃やした彼のこの言葉に込められた、真実とは…
《ミスターNGO》中田正一の人生に迫る。
http://www.ntv.co.jp/shitteru/next_oa/index.html
もっと、『素朴』なところなんですよね。
後半少ししか見れませんでしたが、出演者の一人の
「相手の気持ちが共有できるから、一緒にやっていける」
のコメントに『共感』しました。
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↓2002/01/20 放送
「アフガニスタンを救おう!!
国際協力に命をかけた男・中田正一」
戦火の中、アフガニスタンに今、巨大な悲劇が襲い掛かろうとしている。閉鎖された国境線を乗り越え、命からがら脱出していく難民たち。
そして国内では、三年間続く未曾有の大旱魃で、飢餓と疫病の只中にある五百万の人々。彼らの命をギリギリのところで支えていた各国NGOは、戦争開始によって救援活動からの撤退を余儀なくされた。
十七年に渡ってアフガン難民の無料診察を続ける、日本NGO「ペシャワール会」。被害の最もひどいアフガン東部に、これまで660本の井戸を掘り、さらに1000本の井戸を掘る準備をしていた矢先、テロが発生した。
政府開発援助ODAに比べ、注目されることが少ない庶民レベルの国際救済活動NGO。この〔草の根〕の運動に、今数多くの日本人が文字通り命をかけて取り組んでいる。登録されるだけでも、日本国内で387団体。三千以上の日本人が、105の国で活動を続けているという。
物質的には何一つ不自由のない日本の暮らしを捨て、ときには身の危険すら顧みず、海外協力に情熱を注ぐNGOの活動家たち。――
その中で、現在もっとも急を要するアフガニスタンの大旱魃を救うために日本人が始めた“井戸掘りプロジェクト”がある、最新の機械に頼らず、それぞれの国に見合った技術と道具を使って井戸を掘ろうというのだ。そこに、日本のNGO『風の学校』(千葉県・茂原市)から井戸掘りのプロフェッショナルが派遣され、大きな功績を上げた。
そしてこの「風の学校」のリーダーで、〔命の糧〕とも言える井戸掘りに人生をかけた人物こそ、《ミスターNGO》中田正一である。
中田さんは語っている
「モノやカネは外から調達できますが、水は現地になければ意味がありません。飢えと渇きに苦しむ人々に最も必要な命の糧は、水なんです」
1963年、アフガニスタンで1年半に渡る農業教育指導従事。それ以来、飢えと渇きにあえぐ世界各地を飛び回り、『風の学校』の教え子たちと共に数多くの井戸を掘り続けた中田正一。モノやカネに頼らず、現地の人と共に汗を流して危機を乗り越えようとする彼の姿勢は、そのまま現代社会に対する挑戦でもあった。
『わたしは「愛」の反対は「憎しみ」ではなく「無関心」だと思うんです。自分さえ豊かに生活できれば、他はどうであろうと一切無関心で、飽食を重ねてマネーゲームに興じている時代 ―― 。これは一番悪い社会だと思う』
一体何が、彼を献身的な活動家にしたのか。『風の学校』を通じて、中田が託した思いとは。
「助けることは助けられること」
80歳を過ぎても世界を飛び回り、命をかけて海外協力に情熱を燃やした彼のこの言葉に込められた、真実とは…
《ミスターNGO》中田正一の人生に迫る。
http://www.ntv.co.jp/shitteru/next_oa/index.html
これは メッセージ 131397 (chottomato2 さん)への返信です.
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