グローバリズム再考。
投稿者: li__il 投稿日時: 2002/01/14 14:30 投稿番号: [130381 / 177456]
昨今の世界情勢は、グローバリズムでは無い。それは、わが国に於いてもODAを大幅削減してして居たりする、事実に基づく。世界における格差が拡大する理由も、地域偏重主義に因る。
大企業寡占市場との批判が在るが、それも当てはまるとは言い切れない。世界各国の失業率は最高でも20%で在り、単純計算でも一国内における就労人口は、最低でも40%は在る。また、大企業占有率は、わが国においても数%でしかない。世界的企業等は、0.の世界で在ろう。これらを総合的に判断しても、中小零細の失業者の占める割合は言われる程多くは無く、むしろ大企業も淘汰される現代に於いては、巧みな地域主義者のレトリックで有ると、断定出来得るのである。
従って、グローバリズムが格差を拡大すると言うのは虚言で在り、現在の世界情勢としては、相変わらず継続されてきた地域偏重主義から、グローバリズムへと移行している段階なので在ろう。
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