完全なるオフトピックス。歌劇アンドレア
投稿者: genrishugi 投稿日時: 2002/01/12 21:37 投稿番号: [130141 / 177456]
シェニエです。
アンドレア・シェニエというのは、フランスだか、イタリアだかの、詩人です。
それでもって、国を、愛し、恋人を、愛し、自然や、大地を、愛した人です。
ドラマでは、彼が、国を、愛するあまりの行動が、誤解を、受けて、
政治的な敵から、横恋慕されて、
売国奴と、間違われて、処刑されてしまう悲劇です。
フランスや、イタリアでは、こういうドラマが素敵です。
主人公は、ヒーローであり、詩人とか、絵描きとか、歌手とかで、国を、思う優しい心の持ち主です。
それが、悪役の権力者に、ころされたり、
縛り首に遭う目に有ったりします。
でも、根本は、やさしい心の持ち主ですし、国を、愛しています。
ところが、どこかの国の、
革命家とか言う人たちや、
政治家という人たちは、
国を、滅ぼす売国奴になりさがっており、
時の政府は、彼らを、処刑しないばかりか、彼らに、毎月200万円以上の高額な、給料を、払って政治家に、させています。
なおかつ、売国奴として、国民を、
どこかの国に、売り渡そうという始末。
アンドレア・シェニエのように、
誤解されることもなく、売国奴でありながら、何ら、悲劇的結末を、迎えることは有りません。
本当の革命家とは、悲劇の美学にいきるべきでしょう。
現在の革命家は、たんなる、売国奴でしかありません。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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