テロ遺族がアフガン訪問へ
投稿者: pitapita101 投稿日時: 2002/01/11 19:47 投稿番号: [129949 / 177456]
テロ遺族がアフガン訪問へ
空爆被害者と悲しみ共有
【ニューヨーク10日共同】
米中枢同時テロで最愛の家族を失った遺族が、米軍による空爆の被害者らと交流するためアフガニスタンを近く訪れる。対テロ軍事作戦で対峙(たいじ)した米国とアフガンの遺族が悲しみを共有し、平和を祈念する。
ニューヨーク市のリータ・レーザーさん(70)ら四人で、今月十五日にカブール入りし、約一週間アフガンに滞在。空爆で肉親を失った子供らと対面するほか、カブール市内の病院や破壊された各地の民家なども訪問する。
レーザーさんは、世界貿易センタービルで兄を亡くした。兄は身体障害者の友人とビル内にとどまったために帰らぬ人となり、ブッシュ米大統領も演説でその勇気を称賛した。
レーザーさんは「アフガンの子供たちのため、クレヨンや鉛筆などを持っていく」と出発を心待ちにしている様子だった。
訪問を計画した国際人権団体「グローバル・エクスチェンジ」(本部サンフランシスコ)の創設者メディア・ベンジャミン氏は「空爆の死傷者は数千人。同時テロの犠牲者とともに、罪のないアフガン人にも哀悼の意と支援を差し伸べるべきだ」と話している。
(了)
01/11
(共同通信より)
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