>>>ビンラーディン氏、CIA
投稿者: celtic_siren_morpheus 投稿日時: 2001/12/31 16:14 投稿番号: [128506 / 177456]
<私はまたアルジャジーラのサイトは載せられないような何かがあるのかと疑ってしまいました。(そんな事ってできるんだろうか?)他の内容でも投稿拒否されたのですね?>
私の時は、アルジャジーラの内容に関係無くても、投稿できませんでした。ただ、ある特定の言葉が入っていると、投稿制限に遭うと言うのは、他の人には 実際にあったようですよ。
<あと、パキスタンの情報部も絡んでいるように感じます。>
パキスタンの諜報機関;ISIも、裏で絡んでいるようだ、と言うのは、確かに前にも聞いた事があります。以下のサイトの内容は、以前ここの掲示板でも紹介されていましたね。http://www.gyouseinews.com/storehouse/nov2001/003.html 特に以下の抜粋に私は、頷けるものを感じました。
"米CIAが1年半以上も前からアフガニスタン・タリバン政権崩壊に向けての下工作を行っていた事実を報道している。タリバン壊滅作戦の計画の延長が、米中枢同時テロを可能にしたことは間違いない。それはもちろん、あのテロの背後にCIAが存在したと断定するわけではない。CIAの目論見が、結果 としてテロリストたちの動きを誘発したと考えるのが妥当だろう。"
"さらに「アジア2025(アーミテージ・レポート)」の中では、2025年(平成37年)には「パキスタンは溶融する国家」だと記している。――パキスタンは国家として存在しなくなる――それが米国の予測なのだ。"
私は、個人的には、ラディンが今回のテロに関して、CIAと共謀していたと言う説には、申し訳ないのですが、まだ納得がいっていないのです。
http://cnn.co.jp/2001/WORLD/10/31/binladen.hospitalization/
今年7月にCIAエージェントと病院で 会っていたというが、それに関しては、もうちょっと証拠がほしいです。病院は、ラディンがアメリカ系の病院に入っていた事自体を否定したと言うし、その情報の出所は、CNNも, 朝日も田中宇も、フランス紙ル・フィガロ(Le Figaro)発のみと言う事で、どの程度、信憑性のあるニュースなのかは、不透明です。最近、イタリア紙が、ラディン氏の実兄が、「あの証拠ビデオは、まさに弟だ」と語った、と言うまことしやかな、報道もありましたし。田中宇氏自身も、そのフィガロ紙の報道に関して以下のようにも書いています。
"今回の報道にはフランス政府の反米的な思惑が感じられる上、ビンラディンがアメリカン病院に入った日付がアメリカ独立記念日の7月4日になっており、偶然というより象徴的な作り話のようにも思われ、アラブの反米イスラム主義者が流した根拠のない煽動用の話にフランス当局が便乗したという感じもする。"
私の時は、アルジャジーラの内容に関係無くても、投稿できませんでした。ただ、ある特定の言葉が入っていると、投稿制限に遭うと言うのは、他の人には 実際にあったようですよ。
<あと、パキスタンの情報部も絡んでいるように感じます。>
パキスタンの諜報機関;ISIも、裏で絡んでいるようだ、と言うのは、確かに前にも聞いた事があります。以下のサイトの内容は、以前ここの掲示板でも紹介されていましたね。http://www.gyouseinews.com/storehouse/nov2001/003.html 特に以下の抜粋に私は、頷けるものを感じました。
"米CIAが1年半以上も前からアフガニスタン・タリバン政権崩壊に向けての下工作を行っていた事実を報道している。タリバン壊滅作戦の計画の延長が、米中枢同時テロを可能にしたことは間違いない。それはもちろん、あのテロの背後にCIAが存在したと断定するわけではない。CIAの目論見が、結果 としてテロリストたちの動きを誘発したと考えるのが妥当だろう。"
"さらに「アジア2025(アーミテージ・レポート)」の中では、2025年(平成37年)には「パキスタンは溶融する国家」だと記している。――パキスタンは国家として存在しなくなる――それが米国の予測なのだ。"
私は、個人的には、ラディンが今回のテロに関して、CIAと共謀していたと言う説には、申し訳ないのですが、まだ納得がいっていないのです。
http://cnn.co.jp/2001/WORLD/10/31/binladen.hospitalization/
今年7月にCIAエージェントと病院で 会っていたというが、それに関しては、もうちょっと証拠がほしいです。病院は、ラディンがアメリカ系の病院に入っていた事自体を否定したと言うし、その情報の出所は、CNNも, 朝日も田中宇も、フランス紙ル・フィガロ(Le Figaro)発のみと言う事で、どの程度、信憑性のあるニュースなのかは、不透明です。最近、イタリア紙が、ラディン氏の実兄が、「あの証拠ビデオは、まさに弟だ」と語った、と言うまことしやかな、報道もありましたし。田中宇氏自身も、そのフィガロ紙の報道に関して以下のようにも書いています。
"今回の報道にはフランス政府の反米的な思惑が感じられる上、ビンラディンがアメリカン病院に入った日付がアメリカ独立記念日の7月4日になっており、偶然というより象徴的な作り話のようにも思われ、アラブの反米イスラム主義者が流した根拠のない煽動用の話にフランス当局が便乗したという感じもする。"
これは メッセージ 128388 (basilapple さん)への返信です.
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