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お助けレス>印パが深刻

投稿者: chottomato2 投稿日時: 2001/12/28 22:40 投稿番号: [128178 / 177456]
募る不信   一触即発
『カシミール   緊張高まる印パ停戦ライン』

  首都イスラマバードからパキスタン情報省当局者が同行し、車で約6時間。標高4千メートル以上の山々に囲まれた村チャコティに入った。人口約千人の寒村で、パキスタン軍約3千人が配備されているという。

  陣地には、鉄条網で囲まれ、石や土のうを積み上げた高さ2メートルほどのざんごうが巡る。これを約500メートル歩くと、谷のがけをくりぬいた穴から、迷彩服の兵士が機銃を構え、向こう岸をにらんでいた。谷の向こう側、約100メートル先にインド軍の陣地が二つある。肉眼で兵士の動きが見える。この谷の真ん中が「停戦ライン」だ。

  現地前線部隊の司令官、ヤクブ・カーン准将(47)によると、40キロ南の前線の村ラワラコットで3日前にインド軍の攻撃で村民ら5人が死傷。チャコティでも連夜、両軍間の小規模な銃撃戦が起きている。今も、遠くで銃声が響く。「私たちから仕掛けはしない。しかし、侵略された時の準備はできている」とカーン准将。インド軍側も同じようなことを主張し、双方が挑発的な発砲をしているとしか思えない。

  確かなのは、大使召還などの制裁の応酬で、両国の対話が細り、不信感が募っていることだ。チャコティの谷には、小さなつり橋がかかり、定期的に両軍の兵士が橋の真ん中で会い、儀礼的な交信のための通信回線の確認をしていた。これが、19日を最後に途絶えた。

  印パ間では過去3回の戦争と、98年に両国の核実験、99年にカシミールでの限定的戦争であるカルギル紛争が起きた。「核保有」の現実が緊迫の度に拍車をかける。カーン准将は「両国は多くの兵器を集結させている。残念ながら、過去のどの時よりも情勢は緊迫している」と話した。


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以上、今日の朝日新聞夕刊より。



>「核保有」の現実が緊迫の度に拍車をかける。

ここのところが、いちばん「怖い」ですよね。


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>・・・・・・・・・・・

arasi_arasi_taihuさん、
何かしゃべってほしいんですけど。
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