yoursong319たん 解からん。
投稿者: li__il 投稿日時: 2001/12/28 16:36 投稿番号: [128105 / 177456]
>その力が大きくなっていけばいくほど、地球全体にとっての問題になる、なぜならば抑制されない力の存在は制度的欠陥だから。実際、極秘に開発されていたタンソ菌の研究も前大統領に知らされていなかったという情報もある。
この点に関して言えば、裸人の一人の攻撃によって、大打撃を被って居ます。アメリカが驚異とは、到底思えない。タンソ菌の研究は、自由では無いのか?それを悪用する者こそが、裁かれるべきである。アメリカが独裁国家となれば、国連も、動くでしょう。また、欧米も黙っては居りますまい。
>一国内での自動車事故なら、自動車による便益と, 反対にその危険性を阻止する規制とのバランスが、法の制定・改定によって決められる。その便益を享受しかつ危険を被る国の国民の意志を反映するシステムが完全でないにせよ存在する。
正しい理論だが、法律は万能ではない。それは、その国の歴史的背景との関わり合いがある為。また犯罪者が起す事件の様な、法律無視の問題も在る。
>他方、アメリカの軍事力の恩恵を被りかつ危険を被るのは世界全員の人々であるのに、その軍事力行使と抑制との決定はせいぜいアメリカ市民に限られている。
これは、国際社会と言う安保体制が在る。自衛権の認められた権利を、行使出来ない事になり兼ねない。危険を感じる事であれば、アクションによって、阻止する事も可能。旧日本帝国軍の暴走を食い止めたのは、他国である連合国軍であった。
>危険なのは過激なアメリカ国家主義者が世界に影響力をもつ軍事力を行使するときである。されに危険なのは、偏見と狂気の人間グループでありながらそれを隠して政権を握った時である。もし世界のかなりの割合の人が死ぬとしたらそれを行う可能性の高いのはイスラム過激派ではなくアメリカ軍であるかもしれない。
根拠に基づかない、理論です。yoursong319たんはこれで、私がICCに反論する理由が解かったでしょう?意見は、誰もが保障されて居るべきだと、思うのですね。従って引き続き、私はICC反対です。
これは メッセージ 128094 (yoursong319 さん)への返信です.
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