対米全面テロ

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>>ラーディン氏ビデオ,CIA策謀説

投稿者: celtic_siren_morpheus 投稿日時: 2001/12/28 00:45 投稿番号: [128044 / 177456]
<al-jazeeraのサイトの見出しだけ英語翻訳したものをここに載せようとすると
投稿拒否にあってしまいました。
何故でしょう。>

翻訳された内容が、投稿拒否に遭うと言うのは、変ですよね。私も、それとは別ですが、超長時間の投稿拒否に引っかかっていました。不思議〜。

下記は、zakzakからの新記事です。
【ラディン「証拠ビデオ」にCIA謀略説】“共演者”の部族長が誘導尋問?

  消息が途絶えてしまったラディン。26日、アルジャジーラがラディンのビデオを放送したが、米国が先に公表したラディンの「テロ証拠ビデオ」のナゾは依然、晴れないままだ。

  映像はボヤけ、英訳の所々に「聴取不能」の文字…。米政府が13日、公開した“ラディンビデオ”はブッシュ大統領が「決定的証拠」と胸を張ったにしては、新事実が明らかになったわけでもない。

  米各紙が「11月9日にカンダハルで撮影され、同月下旬、ジャララバードのアル・カイーダ兵が逃げた民家で一般人が発見。米軍の手を経てCIAに渡った」と報じ、一応の出所は分かったが、イスラム諸国から「捏造」との批判があがった。

  確かに最近の音声技術では、故人の声でさえ再生可能だ。「ラディンの声を録音してあれば、同じ音でスピーチさせることはできる」とは、ハリウッドの音声技術担当者。だが、担当者は「再生の前に声を“分解”するだけでも何カ月かかる」と指摘。「短期間にやるのは不可能」といい、「本物」ではありそうだ。

  では、なぜ、ラディンが足がつくテープを撮影したのか。こうした疑問に答えてくれるのが「CIA謀略説」。英オブザーバー紙は複数の情報機関筋の情報として、「テープはCIAがサウジかパキスタンの情報機関に依頼した諜報活動の結果」と報じたのだ。

  カギを握るのは、ラディンと“共演”している「シャイフ」(部族長の意味)と呼ばれる人物。同紙はこの人物をメッカの神学校の元助教授アリ・サイド・アルガムディ氏と伝えた。

  アルガムディ氏はアル・カイーダの資金集めにかかわっているとされるが、同紙は、男がパキスタンやサウジの情報機関と通じている可能性を指摘。確かに誘導尋問なら、米国にやたらと都合のいい発言のナゾも解ける。盗撮なら画像の悪さも当然だろう。

  ところが厄介なことに、男に「人違い」説が登場。ニューヨーク・タイムズ紙などが男はアフガン紛争などで戦った「ハリド・アルハルビ氏」と“訂正”。まだ決着はついていない。

ZAKZAK   2001/12/27

http://www.zakzak.co.jp/top/t-2001_12/3t2001122705.html
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