国民が武力の必要性を感じ始めた
投稿者: tenshinokiseki 投稿日時: 2001/12/26 22:28 投稿番号: [127846 / 177456]
不審船が現れて、ようやくこの国の住民も正気を取り戻しつつあるようだ。
言霊の呪いから、解き放たれる日が来るかも知れない。
日本をいー加減な国にした言葉というのがある。それは
「交通安全都市宣言」「平和都市宣言」「非武装中立」
こんなお題目で世界が平和になれば世話はない。
世界中からガキ扱いされる日本は、ボンクラ政治家だけが悪いのではない。
言霊教に冒されている事を自分自身で気づかないボケ国民が多すぎるのも原因だ。
井沢元彦が面白いことを言っている。
例えばこんな会話があったとする。
A「今日、ウチの家族が飛行機で帰って来るんだ」
B「へ〜、それは楽しみだな。だけど飛行機はやばいな。落ちるかも知れないぞ」
A「縁起でもないこと言うなよ」
B「悪い悪い、そーいうつもりじゃないんだけどさ」
この後実際にAの家族が乗る飛行機が墜落し、全員死亡したとする。
そしてAは悔し涙を流しながら、Bとの会話を思い出す。
はたして君がAの立場だとしたらBを許せるだろうか?
Bがあんな事を言ったせいで・・、なんて考えないだろうか?
はたして君がBの立場だとしたら、平然とAにお悔やみを言えるだろうか?
もし出来ないのであれば、君は言霊教に冒されている。
なぜなら飛行機墜落及び家族の死亡に関して、Bには何の責任もないからである。
Aが恨むのも、Bが申し訳なく思うのも、全くの筋違いである。
このように、日本人は言葉に力を感じすぎる。
その代表的な例が「非武装中立」である。
日本が声を大にして叫べば、他国が攻めてこないというバカげた錯覚を持っている。
成熟されていない現代社会に於いては、まだまだ
「ビンラディンを抹殺する武力」「北朝鮮の魔の手から国民を守る武力」
が必要なのである。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/127846.html