アルカイダのザワヒリ副官が反撃強調
投稿者: midnightsyndicate2001 投稿日時: 2001/12/25 09:34 投稿番号: [127654 / 177456]
本当の戦いはこれから
ザワヒリ氏インタビュー仏誌掲載
24日発売の仏週刊誌マリアンヌは、オサマ・ビンラディン氏の側近として知られるエジプト人アイマン・ザワヒリ氏への電話インタビューを掲載した。同氏は「本当の戦いはこれからだ。そのための方法として、自爆攻撃は最も効果的だ」と、テロ継続をにおわせている。
アルカイダ幹部がアフガニスタン東部のトラボラ地区に追いつめられたと報じられたことについて、ザワヒリ氏は「アフガンの軍人が言うでたらめを米国が信じ込んでいるだけだ。ビンラディンは洞くつになど隠れていない。我々は、米国が支配したと思っている都市周辺にいるかも知れない」と話したとされる。
同誌によると、インタビューは9日、ロンドン発行のアラビア語週刊誌アルマジャラの記者がアフガニスタンで実現させた。ザワヒリ氏を継続的に追ってきた記者で信ぴょう性は高いと主張している。ザワヒリ氏については、米軍の空爆による負傷説、死亡説が12月初旬から流れていた。
朝日(20:28)
これは メッセージ 127605 (midnightsyndicate2001 さん)への返信です.
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