専門でないのでよくわかりませんが、
投稿者: iu_iu_iu_iu 投稿日時: 2001/12/17 23:56 投稿番号: [126133 / 177456]
思いつくままに上げてみます。
カントの実践理性批判と、シュレーディンガーの部分と全体を読まれるとたぶんいいと思います。ぼくは両方読んでないですが。あと、大脳生理学に関する総論的な書物を何でも読まれると、カント哲学との関連はおわかりになるでしょう。
あと、デカルトの方法序説を読んでごらんになればいいと思います。
(カルテシアン平面って、言うでしょ?これも実は読んでない。)
それから、ちょっと趣旨は違いますが、ユングの”象徴と人間”は哲学と科学の中間的な物だと考えられます。大変おもしろい本ですから推薦します。
それから、リーマン幾何学もカント哲学無しには考えられないし、化学は錬金術から生まれたのですが、あれは元はカバラ秘数術だから、宗教哲学でしょうか?(最も魔術と言った方がしっくり来るが。)
等々、自然科学史全体にわたるので説明し切れません。
これは メッセージ 126119 (peacekeeper_jp さん)への返信です.
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