軍産複合体の危険性
投稿者: t890196 投稿日時: 2001/12/17 17:54 投稿番号: [126056 / 177456]
横レス失礼!
「第34代大統領ドワイト・アイゼンハワー」
近代戦の凄まじい消費と後方の生産力のシステム化に
成功。
「戦争管理型軍人」
「軍産複合体」の生みの親。
それだけに「軍産複合体」の内在する危険性に
ついても考えていた。
彼は1961年1月17日の大統領退任演説で、
以下のように軍産複合体の危険性に関して
警告を発していた。
「軍産複合体の経済的、政治的、
そして精神的とまでいえる影響力は、
全ての市、全ての州政府、
全ての連邦政府機関に浸透している。
我々は一応、この発展の必要性は認める。
しかし、その裏に含まれた深刻な意味合いも
理解しなければならない。
(中略)軍産複合体が、
不当な影響力を獲得し、
それを行使することに対して、
政府も議会も特に用心をしなければならぬ。
この不当な力が発生する危険性は、
現在、存在するし、今後も存在し続けるだろう。
この軍産複合体が
我々の自由と民主的政治過程を
破壊するようなことを
許してはならない」
この言葉ブッシュ噛み締めて欲しい!
● この演説の3日後に、ジョン・F・ケネディが大統領に就任。
● 彼の対キューバ政策や対ソ連政策、対ベトナム政策などは、
● 軍産複合体の利益と真っ正面から衝突した。
● 軍産複合体の利益と真っ正面から衝突した。
ケネディ暗殺の首謀者が誰なのかは知らないが、
「2039年には全面的に真相を公開する」
という。
アメリカ政府の声明の発表は謎めいて聞こえる。
なぜ2039年か?
ケネディ暗殺されたのは軍産複合体との利益が
噛み合わなかったと言うのは大体推測できるのですが
2039年という年に真相を公開すると言う事の理由
知っている人居りませんか?
これは メッセージ 122945 (t890196 さん)への返信です.
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