改訂・今こそ物資を送りまくろう(〜21日)
投稿者: hana_2001_jp 投稿日時: 2001/12/16 05:52 投稿番号: [125682 / 177456]
物資を秩序だって供給するために治安部隊の出動を、という図式に疑問符で、
物資がたくさんあれば略奪は止まる、という太陽作戦(?)をわれわれ市民
はとろうではないか、という趣旨で、物資を送る活動を広めています。
前回の文章を、不要な物を送るという感じに流れないように、自分流に書きな
おしてみました。
現在ジャミーラさんに、より詳しいことを問い合わせ中ですので、連絡ありま
したら随時お知らせします。
以下です ****************
アフガニスタンに温かい衣料を 第2弾
=12月14日(金)〜21日(金)の期間中に必着=
毎日寒いですね。でも、寒くても、凍え死ぬという不安を感じないで生活で
きる私たちは、考えてみたら初めから恵まれているのかも知れません。
いまここに、寒さゆえに死んでゆこうとしている人たち、子どもたちがいま
す。暖かいコート一着、毛布一枚が、その人たちを救うかも知れないのです。
もしあなたのお手元に「自分はこれがなくても死なないな」と思える暖かい
衣類がありましたら、ご自分のその幸せを分かち合うつもりで、思い切って
その人たち・・・アフガニスタンの市民・・・にプレゼントしてみませんか。
その人たちの苦痛、悲しみを、ほんの何十分の一かでも和らげることが、私
たちにもできるかもしれません。まったくの無力ではないのかも。
お金を送るのとはまた違う、私たちの手から旅立った物が直接その人たちの
体を包んで暖めるという、素敵なイメージを分かち合いませんか。
その人たちが衣類を手にして、喜ぶところをイメージしましょう。
そのために、相手の立場をよく考えて、悲しくならない物を送りましょう。
以下、必要とされているものと、送るときに留意していただきたい点など、
支援活動をしているジャミーラ高橋さんからのメールを参考に、まとめて
みました。お知り合いにも是非ご転送を!
【送ると助かるもの】
1−Blanket (暖かい毛布、敷物類)
2−Coat (暖かいオーバーコート、ジャンバーなど)
3−Sweater (羊毛のセーター&カーディガン、フリースのような起毛物)
4−UnderWear (厚めの下着、靴下、手袋、防寒帽子、マフラーなど)
5ーShoes (靴を!ハイヒール以外なら何でも!)
【梱包していただく際の留意事項
・・・中を開けずにそのまま難民・避難民家庭に届きます】
★Step1
*1〜4までは同じ段ボールに入れて構いません。
『しっかりした段ボール』の中に、『ビニール袋に入れた衣類』を『すき間
ができないようにタオルや石鹸などを入れて』しっかり詰めてください。
== すき間があって箱がプカプカだと他の荷物の重みで壊れて、雨水や雪で
中の衣類が傷む原因になります。
*5−靴は新聞紙に包んでからビニールの袋に入れて『靴だけ入っている』
段ボール箱にしてください。
*衣類は『クリーニングして新品に近いもの』『よく洗濯してアイロンがけ
したもの』をお願いします。(栄養失調の人たちは皮膚病にかかりやすい
ので、滅菌のためにも洗濯は必要)
*段ボールではなく、ビニール袋で梱包するやり方でも良いです。
雨に濡れても大丈夫なように、袋を重ねて包んで紐を十字にしてください。
★Step2
*ダンボール箱の側面に、上記の分類で入れたものを『英語』で『数はカッコ
の中に数字で書き』、『ビニールの袋に入れて』貼ってください。
★Step3
*衣類が集まっても、送料がなければ現地に届けられません。
1ダンボール(縦+横+高さ=130cm)の送料を500円、それ以上の大きさ
は1000円と見積もって、カンパをお願いします。もちろんカンパだけでも!
送料カンパ振込先
郵便振替 00150−1−23356
口座名義 アラブ文化協会
*通信欄に「アフガン衣類」と明記してください。
★Step4
*衣類の保管場所の確保、整理の効率をあげるためにも、
“12月14日(金)〜21日(金)必着”でお願いします。
≪送付先≫
〒140−0003
東京都品川区八潮2−9 大井物流センター
ジャパンエキスプレス 大塚モスク・アフガン救援衣類宛
TEL 03-3971-5631
【お送りいただく気持ちについて・・・】
「難民は何でも必要なのだから」という考え方ではなく、自分がもらった時
のことを考えて『プレゼントを贈る気持ち』で荷作りしてみてくださいね。
物資がたくさんあれば略奪は止まる、という太陽作戦(?)をわれわれ市民
はとろうではないか、という趣旨で、物資を送る活動を広めています。
前回の文章を、不要な物を送るという感じに流れないように、自分流に書きな
おしてみました。
現在ジャミーラさんに、より詳しいことを問い合わせ中ですので、連絡ありま
したら随時お知らせします。
以下です ****************
アフガニスタンに温かい衣料を 第2弾
=12月14日(金)〜21日(金)の期間中に必着=
毎日寒いですね。でも、寒くても、凍え死ぬという不安を感じないで生活で
きる私たちは、考えてみたら初めから恵まれているのかも知れません。
いまここに、寒さゆえに死んでゆこうとしている人たち、子どもたちがいま
す。暖かいコート一着、毛布一枚が、その人たちを救うかも知れないのです。
もしあなたのお手元に「自分はこれがなくても死なないな」と思える暖かい
衣類がありましたら、ご自分のその幸せを分かち合うつもりで、思い切って
その人たち・・・アフガニスタンの市民・・・にプレゼントしてみませんか。
その人たちの苦痛、悲しみを、ほんの何十分の一かでも和らげることが、私
たちにもできるかもしれません。まったくの無力ではないのかも。
お金を送るのとはまた違う、私たちの手から旅立った物が直接その人たちの
体を包んで暖めるという、素敵なイメージを分かち合いませんか。
その人たちが衣類を手にして、喜ぶところをイメージしましょう。
そのために、相手の立場をよく考えて、悲しくならない物を送りましょう。
以下、必要とされているものと、送るときに留意していただきたい点など、
支援活動をしているジャミーラ高橋さんからのメールを参考に、まとめて
みました。お知り合いにも是非ご転送を!
【送ると助かるもの】
1−Blanket (暖かい毛布、敷物類)
2−Coat (暖かいオーバーコート、ジャンバーなど)
3−Sweater (羊毛のセーター&カーディガン、フリースのような起毛物)
4−UnderWear (厚めの下着、靴下、手袋、防寒帽子、マフラーなど)
5ーShoes (靴を!ハイヒール以外なら何でも!)
【梱包していただく際の留意事項
・・・中を開けずにそのまま難民・避難民家庭に届きます】
★Step1
*1〜4までは同じ段ボールに入れて構いません。
『しっかりした段ボール』の中に、『ビニール袋に入れた衣類』を『すき間
ができないようにタオルや石鹸などを入れて』しっかり詰めてください。
== すき間があって箱がプカプカだと他の荷物の重みで壊れて、雨水や雪で
中の衣類が傷む原因になります。
*5−靴は新聞紙に包んでからビニールの袋に入れて『靴だけ入っている』
段ボール箱にしてください。
*衣類は『クリーニングして新品に近いもの』『よく洗濯してアイロンがけ
したもの』をお願いします。(栄養失調の人たちは皮膚病にかかりやすい
ので、滅菌のためにも洗濯は必要)
*段ボールではなく、ビニール袋で梱包するやり方でも良いです。
雨に濡れても大丈夫なように、袋を重ねて包んで紐を十字にしてください。
★Step2
*ダンボール箱の側面に、上記の分類で入れたものを『英語』で『数はカッコ
の中に数字で書き』、『ビニールの袋に入れて』貼ってください。
★Step3
*衣類が集まっても、送料がなければ現地に届けられません。
1ダンボール(縦+横+高さ=130cm)の送料を500円、それ以上の大きさ
は1000円と見積もって、カンパをお願いします。もちろんカンパだけでも!
送料カンパ振込先
郵便振替 00150−1−23356
口座名義 アラブ文化協会
*通信欄に「アフガン衣類」と明記してください。
★Step4
*衣類の保管場所の確保、整理の効率をあげるためにも、
“12月14日(金)〜21日(金)必着”でお願いします。
≪送付先≫
〒140−0003
東京都品川区八潮2−9 大井物流センター
ジャパンエキスプレス 大塚モスク・アフガン救援衣類宛
TEL 03-3971-5631
【お送りいただく気持ちについて・・・】
「難民は何でも必要なのだから」という考え方ではなく、自分がもらった時
のことを考えて『プレゼントを贈る気持ち』で荷作りしてみてくださいね。
これは メッセージ 125145 (ojohsan2 さん)への返信です.
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