対米全面テロ

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アメリカ空軍のHPです

投稿者: iu_iu_iu_iu 投稿日時: 2001/12/13 22:30 投稿番号: [124972 / 177456]
アメリカ空軍のHPですhttp://www.af.mil/news/factsheets/B_1B_Lancer.html

stealthという単語で検索してみましょう。何もヒットしませんね。

この機体が初飛行したのは1977年で、その当時はステルスという言葉は一般的でなく、おそらく存在していませんでした。

http://www.af.mil/news/factsheets/B_2_Spirit.html
これはb−2についてのページ。
同様に検索すると、Featuresの大半がステルスについて書かれていることがわかります。

http://www.af.mil/news/factsheets/F_117A_Nighthawk.html
これはF117。こちらはBackgroundのほとんどがステルスについての記述です。

ステルス技術は、基本的には、反射を押さえ、そらす機体形状と、インテーク、機体当の構造でレーダー波を多重反射させてトラップして減衰させる方法、さらに、電波吸収塗料で吸収するというものです。
B1-Bのインテークに使われた技術は、初飛行後一度キャンセルされたあとに後付けされたもので、あまり積極的な物とは考えられていない。また、機首側面もエンジンポッドも垂直面で構成されており、ステルスという観点からはあまりにも不完全です。

電波吸収材は日本製の(たしかTDKです)優秀な物ですが、まさにB1のステルス技術はskin-deepといえるでしょう。

機体自体は運動性安定性共によく、自動地形追従装置を備えた機体の走りです。機体の概念としては、実はパナビア トーネードにとてもよく似た機体なんですよ。

初期には、山や谷の地形に沿って地上50~100mを高速で飛ぶために、搭乗員に船酔いに陥る者が多く、地形追従装置の設定をゆるめざるをえなかったという有名なエピソードがあります。じつは、インテークの固定化も、世界情勢の変化で高速(B−1Aは最高速度M2.2でした)が不要になったため、コスト削減のためにステルスが注目されるずっと以前に決まっていたと聞いています。
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