きしめんさん 未来の限界
投稿者: pun_nup 投稿日時: 2001/12/13 14:42 投稿番号: [124912 / 177456]
希望がもてない未来じゃなく、発想を変えた未来を前回は予想したのですが、常識はずれのようでした。
お金を持たないことがいい世界、物を買うとお金が入り、仕事をするとお金が出ていくというのは、借金というものを裏返した表現でした。
誰もが生まれた時点で借金(お金)を抱えていて、物を買うと借金が増える(お金が入る)、労働で借金を減らす(お金が出ていく)、
一生かかって消えるか消えないかという借金を背負った人間の生き方を想像しました。
際限なく金だけを追求して生きる生き方ではなく、借金を返すという一応の限界を人生の目標としたものです。
資本主義も、貨幣経済の原則も踏襲したのですが、貨幣自体は流通しないので
世界共通コンピュータが背番号制のように数字だけを管理する世界を想像しました。
お金を稼いでいくというきりのない増やす発想ではなくて、借金をなくしていくという限度のある減らす発想が生きる目標になったら、
むやみやたらに何でもつくっては壊すことの無意味さや、
人間の力の限界などもおのずと知るようになると思いました。
美しいユートピアを考えたのではありません。
そういう世界では、でも、進化や発展に支障をきたす恐れはあります。
でも、これ以上進化してどうするのって思う。。
ユーロ圏の時代っていうのはいいね。でも予言では中国だよ。
ヨーロッパってスエーデンとか年寄りの落ち着いた国ってイメージがあるなあ。
世界をリードとかっていうより、そんなこと若い国にやらせといて、落ち着いて暮らそうよみたいなね。
でも一通り経験した成熟した国ばっかりになったら世界は落ち着くのかなあ。。
やっぱり行き着く先はね、単一民族、単一文明の世界制覇だね。
ゲームでもそうなってるもん。
人間は、環境にはどうでも適応できるけど、
他の人間には適応できないんだよね。。
これは メッセージ 124855 (pun_nup さん)への返信です.
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