冬季五輪の為、69人を移民法違反で逮捕
投稿者: basilapple 投稿日時: 2001/12/13 11:25 投稿番号: [124877 / 177456]
冬季五輪の開幕が迫った米ユタ州ソルトレークシティーの連邦検事局は11日、同国際空港で働いていた不法移民ら69人を移民法違反で逮捕した。
移民らは航空機の維持管理、空港の掃除、荷物検査などに当たる複数の民間企業に就職、航空機に接近できる保安区域内で働いていた。記者会見で同市長は「9月の同時テロ以降、空港の安全確保は最大の課題だった。いまやこの空港は全米でもっとも安全」と述べ、五輪に向けいっそうの安全確保に努める姿勢を強調した。
地元紙の報道によると連邦地検など捜査当局は、保安区域立ち入りのパスを持つ従業員9000人の身元チェックを実施。272人が不正入国などを隠していることが判明した。このうち、特に厳しい保安区域にも接近できた69人を悪質な違反として逮捕した。
逮捕された従業員はほとんどが南米系。いずれもテロ組織などとの関係はなかった。
法定最低賃金ぎりぎりの低賃金で働く空港従業員は不法移民などの働き場所になっており、テロ事件後、マイアミ、ダレス(首都ワシントン)などの空港で摘発が行なわれたが、これほど大量逮捕されたのは初めて。(共同)
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時期だけに、逮捕の理由もわかる気もするけど、可哀相。南米系の人はこんな感じで働いている人がアメリカには数限りなく。ある所で一寸話した事のある、メキシコ人の青年は、数年働いたら貯めたお金を持って国に帰って,又アメリカに来ると言っていた。目をきらきら輝かせて。アメリカもこのような不法移民がいて安い給料で働いてくれて助かっている所も十分にある筈。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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