>>占い師
投稿者: marchingpeople 投稿日時: 2001/12/12 07:24 投稿番号: [124541 / 177456]
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(レスのレスできるか解りません)
もう見ないのかと思ってジョークにしてしまいました、失礼しましたm(__)m
結局、純粋培養みたいな民主主義, アメリカン・デモクラシーでも市民が望めば戦争の抑止力にならない、どの国の民主主義にもある潜在的な危険性を見せつけられた気がします。
ただ、望んだ戦争であってもテロリストと違う
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市民の安全確保への最大限の努力と、犠牲者が出ることを覚悟して戦争を決意したのなら、テロリストが決して行わない破壊に対する償いをする
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正義の戦いぐらいは出来たと思うのです。
戦争を避けるための交渉が有ったのか、今の段階では分かりませんが、結果を見れば、米国がコミットする前の餓死、凍死による犠牲者の数より、コミット後の犠牲者数の方が少なくなる可能性はあると思います。
ですが、水不足と冬を迎えるアフガニスタンで、ダムと燃料貯蔵施設を攻撃対象にした米国が、最大限の努力をしたのか疑問に思います。人道上の配慮が軽視され、国際法が許す範囲、あるいはそれを越えても責任を取らないで済む範囲まで拡大して、目的のために市民の犠牲をしたのなら「米国こそテロリスト」の汚名を返上するのは難しいと思います。
そして、破壊するだけの米国の正義はイスラエルで再利用され、市民に犠牲を増やしています。それを映像で見た市民が、イスラエル空軍の戦闘機による空爆として捉えているのか、米国製の戦闘機が空爆してると捉えているのか分かりませんが。
米国の正義の恐ろしさも見せつけられた気がします。
これは メッセージ 124459 (ateoeta さん)への返信です.
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