アフガンの治安(12月6日Oxfam発表)
投稿者: hana_2001_jp 投稿日時: 2001/12/12 01:02 投稿番号: [124503 / 177456]
> > PRESS RELEASE [公共団体][募集]:配信(http://www.pressnet.tv/)
> >
> > アフガニスタン難民支援募金 リリースNo.7
> >
> > シャプラニールは1972年に創立した民間の海外協力団体(NGO)です。
> > バングラデシュでは貧しい農民の生活向上のためのグループ活動を支えている
> > ほか、首都ダッカでストリートチルドレンへの支援活動も新たに開始しました。
> > ネパールでは丘陵地帯の農民、平野部と都市部の先住民を対象にした支援活動
> > を実施しています。
> >
> > 当会では今回のアフガニスタン国内避難民と難民増加に伴い、世界的NGOである
> > Oxfamと連携し、支援活動を継続しています.本リリースはその7弾目にあたります。
> >
> >
> > アフガニスタンでは、最近の急激な状況の変化にもかかわらず、今でも人道的
> > な危機的状況が続いています。北部や山岳部には雪が降り始めている上、特に
> > 大都市や戦場となった地域においては治安が不安定で援助活動も滞っています。
> >
> > レポート第7弾では、オックスファムのアフガニスタン及び近隣諸国における最
> > 新の援助活動の動向です。
> >
> > (原文はOxfam Great Britainのホームページにてご覧になれます。
> > http://www.oxfam.org.uk/atwork/emerg/afghanprogramme.htm)
> >
> > ■ NEW ■
> > また、シャプラニールの支援地であるバングラデシュとネパールから現地の人
> > 々の声も新たに2名が加わりました。是非ご覧ください!
> > URL:http://www.shaplaneer.org/news/topics/afgan/afganinterview.html
> >
> > ---------------------------------------------------------------- -
> >
> > 人道的な状況 (12月6日現在)
> >
> > ■ Oxfamの活動地域の状況
> > ◎カブール
> > 英国Oxfamは、現地スタッフと共に、カブール事務所を再開しました。カブール
> > は北部同盟の特定のグループの管理下にありますが、街は落ち着いています。
> > しかし、ひとたび街の外に目を向けると、西30kmと南に車で一時間の場所に戦
> > 線を抱え、治安は非常に変わり易い状態だといえます。悪い状況です。
> >
> > ◎アフガニスタン東部
> > アフガニスタン東部にあるナングラハール県ジャララバードでは緊急援助の供
> > 給が阻害され、状況は悪化しています。報告によると、国連や他の援助機間の
> > 事務所は略奪に遭っており、輸送される食糧は、銃で武装した男達に襲われて
> > 盗まれました。ジャララバード・ペシャワール間はアフガニスタンに入る交通
> > の要の一つですが、治安は非常に悪い状態だと言われています。
> >
> > ◎アフガニスタン西部
> > NOBIV(オランダのOxfam)のパートナー団体はマザリシャリフでは断続的な略
> > 奪を報じています。英国Oxfamはハラート事務所を再開し、食糧配給や他の援
> > 助のための職員を更に雇って対応する予定でいます。街は平静を保ち、WFP
> > (世界食糧計画)も更に食糧を街に運搬している様子です。しかし、周辺部で
> > は不安定な治安の状態が懸念されています。
> >
> > アフガニスタン難民支援募金 リリースNo.7
> >
> > シャプラニールは1972年に創立した民間の海外協力団体(NGO)です。
> > バングラデシュでは貧しい農民の生活向上のためのグループ活動を支えている
> > ほか、首都ダッカでストリートチルドレンへの支援活動も新たに開始しました。
> > ネパールでは丘陵地帯の農民、平野部と都市部の先住民を対象にした支援活動
> > を実施しています。
> >
> > 当会では今回のアフガニスタン国内避難民と難民増加に伴い、世界的NGOである
> > Oxfamと連携し、支援活動を継続しています.本リリースはその7弾目にあたります。
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> > アフガニスタンでは、最近の急激な状況の変化にもかかわらず、今でも人道的
> > な危機的状況が続いています。北部や山岳部には雪が降り始めている上、特に
> > 大都市や戦場となった地域においては治安が不安定で援助活動も滞っています。
> >
> > レポート第7弾では、オックスファムのアフガニスタン及び近隣諸国における最
> > 新の援助活動の動向です。
> >
> > (原文はOxfam Great Britainのホームページにてご覧になれます。
> > http://www.oxfam.org.uk/atwork/emerg/afghanprogramme.htm)
> >
> > ■ NEW ■
> > また、シャプラニールの支援地であるバングラデシュとネパールから現地の人
> > 々の声も新たに2名が加わりました。是非ご覧ください!
> > URL:http://www.shaplaneer.org/news/topics/afgan/afganinterview.html
> >
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> > 人道的な状況 (12月6日現在)
> >
> > ■ Oxfamの活動地域の状況
> > ◎カブール
> > 英国Oxfamは、現地スタッフと共に、カブール事務所を再開しました。カブール
> > は北部同盟の特定のグループの管理下にありますが、街は落ち着いています。
> > しかし、ひとたび街の外に目を向けると、西30kmと南に車で一時間の場所に戦
> > 線を抱え、治安は非常に変わり易い状態だといえます。悪い状況です。
> >
> > ◎アフガニスタン東部
> > アフガニスタン東部にあるナングラハール県ジャララバードでは緊急援助の供
> > 給が阻害され、状況は悪化しています。報告によると、国連や他の援助機間の
> > 事務所は略奪に遭っており、輸送される食糧は、銃で武装した男達に襲われて
> > 盗まれました。ジャララバード・ペシャワール間はアフガニスタンに入る交通
> > の要の一つですが、治安は非常に悪い状態だと言われています。
> >
> > ◎アフガニスタン西部
> > NOBIV(オランダのOxfam)のパートナー団体はマザリシャリフでは断続的な略
> > 奪を報じています。英国Oxfamはハラート事務所を再開し、食糧配給や他の援
> > 助のための職員を更に雇って対応する予定でいます。街は平静を保ち、WFP
> > (世界食糧計画)も更に食糧を街に運搬している様子です。しかし、周辺部で
> > は不安定な治安の状態が懸念されています。
これは メッセージ 124497 (peacekeeper_jp さん)への返信です.
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