対米全面テロ

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> 中村 哲医師

投稿者: peacekeeper_jp 投稿日時: 2001/12/12 00:07 投稿番号: [124483 / 177456]
>今日、JR茨木駅で、「ペシャワール会」の中村医師による公演を聞いてきた。
>その内容は、中村氏のHPを引用すると以下のとおりです。

>1   「報道管制」は不可能。

>   タリバーンは報道管制を敷いていると欧米や日本のマスコミは言います。
>しかし、アフガンではこれは不可能なことです。
>なぜならば、電気が通っていない村が圧倒的に多いからです。
>つまりテレビがありません。
>徒歩でしか行くことができない村も多い。
>3000メートル級の山岳地帯が大部分アフガンで、
>そのような統制ができることは考えられません。

テレビ、ラジオを禁じていたのですから、「『報道管制』は不可能というより
必要なかったと言うべきでしょう。

>2   「女性への抑圧」の実体。
 
>   タリバーンは外出する女性に、ブルカ(チャドル)の着用を義務づけています。
>これが欧米の人権活動家には女性抑圧の最たるものと映っています。
>しかし、ブルカ着用は農村部での常識です。
>農村出身者が多いタリバーンは農村の常識を、
>都市部で強制しているにすぎません。

しかし、強制するのはおかしい。しかも、ちょっとベールを上げていただけで
石打の刑とはとんでもない。
そのうちアフガンでもブルカを着た女性はめずらしいものになるでしょう。
タリバン統治前のカブール市内を歩くアフガン女性たちのはつらつとした映像を
見れば推測できることです。今はまだ、安心できないないらしい。

「女性への抑圧」の実体に関して述べるのなら、女性が職業をもつことを
禁じていたことにも触れて欲しいですね。

>   しかし、今回の米国の報復に日本が協力を表明したことで、
>アフガン人の親日度が下がることは間違いありません。

これまでの日本の態度とこれからの日本の協力で親日度はますます上がるでしょう。

>12   私だってテロに走りますよ
 
>アフガンの人々は、仕事は無い、家も無い、お金も無い、食べ物も無い、
>飲み水も無い、何もかも無い無いづくしの状況に追い込まれています。
>助けを求めても、豊かな先進国は手さしのべようとはしませんでした。
>声を聞こうとさえしなかったのです。
>徹底的に無視されました。そんな絶望的な状況に追い込まれたら、
>私だってテロに走りますよ。

100年に一度の旱魃だったらしいですね。放っておいたら200万人の餓死者が
でると言われていました。アフガンがテロ組織をかくまっているということで
国際社会が見捨てていたわけですが、神が罰を与えて国際社会を振り
向かせたのかもしれませんね。タリバンの掃討と国際社会の援助が必要でした。
これで、アフガンは救われるでしょう。
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