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タリバンと麻薬の関係

投稿者: alchemist777777 投稿日時: 2001/12/11 22:54 投稿番号: [124438 / 177456]
以下のような記事もありますね。
【アフガン、タリバン去って麻薬解禁!?】ケシの栽培、北部同盟が“解放”

  ケシ栽培まで自由化−。タリバン政権が消滅したことで、同政権時代に表向き禁止されていたケシ栽培が再び活発化している。北部同盟にもたらされた“自由”で、農業も無政府状態になりつつあるようだ。

  「今年はケシが植えられる。料理に使う油もなかったから、ありがたい」

  ジャャララバード近郊でケシ栽培農家の男性は、うれしそうに話す。ケシは秋に種を蒔き、翌春に花を咲かせる。ラディンが潜んでいる可能性がある当地周辺は、国内で最大のアヘン生産地だ。

  アフガンは、アヘンの原料となるケシの世界最大の生産国。国連薬物統制計画(UNDCP)によると、99年の未精製のケシの生産量は約3200トンで、全世界の75%を占めていた。国内には見渡す限りケシ畑、という光景も珍しくなかった。

  だが、昨年7月、タリバンの最高指導者オマル師が勅令でケシ栽培の禁止を発表。取締まりを行い、昨年は185トン、前年比マイナス95%まで激減。ケシを資金源にしていたはずのタリバンの突然の禁止例は、「相場の値上がりを狙った一時的措置」「国連から支援を得るためのポーズ」と憶測が飛んだ。

  もっとも、実際に禁止したのは栽培だけで取引は続行。米国の軍事攻撃が始まると、タリバンは手持ちのケシを国外に大量放出。アヘン価格は85%も暴落している。

  しかし、水があまり必要でなく、痩せた土地でも育つケシが、アフガンの土地にあっていたのは事実。しかも利益は、ほかの野菜などの100倍近い。多くの農民はイスラム教徒らしく子だくさんで、地主にも収穫の何割かを収めなければならない。

  特に干ばつが続いた、ここ数年、ほかの作物は育たず、ケシは貧しい農民の“命綱”でもあるのだ。

  「トウモロコシを植えたが、借金するハメにあい、故郷を離れた人もいる」と、農民の1人は打ち明ける。暴落していたケシの価格は今後、品薄になり、暴騰するとの見方が強まっており、農民らのケシ栽培に拍車をかける。

  そもそも地元民には、宗教上の理由からもアヘン常用の習慣はない。収穫されたケシはすべてパキスタンに流出し、精製され欧米へと輸出される。

  農民たちは、「食っていく方法がない。ほかに働く方法があるなら、喜んでケシ栽培はやめる」と、口を揃える。


  「タリバンだから禁止例が出せた。北部同盟にそんな力はないさ」

  すでに多くの村では、種まきが終わった。来春、平和が訪れるはずのアフガンの野は、ケシで埋まってしまうのか。

ZAKZAK   2001/12/11

http://www.zakzak.co.jp/top/t-2001_12/3t2001121112.html
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1989年には、パナマの独裁者ノリエガ将軍を麻薬密輸の容疑で逮捕するという名目で、アメリカ軍はパナマに侵攻した。独裁者を追い出し民主主義を敷くという大義名分とは裏腹に、パナマ運河を自らの支配下におこうというのが本心だった。

ノリエガが捕まったあとでの麻薬の取引量は2倍に増えたという。したがってノリエガが原因で麻薬が蔓延したという報道は大嘘だと証明された。 (NHK特集より)
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Gaien/9670/bou4.html
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