救出されたNGOのアメリカ人二人
投稿者: basilapple 投稿日時: 2001/12/11 11:41 投稿番号: [124264 / 177456]
ある待合室に置いてあったPeopleに
NGOの二人の女性の話が載ってました。
記憶を辿って書いてますが、
一人はもともと、福祉活動が好きで
問題児が集まる施設などでお世話の仕事をしたり、ガテマラ?だったか,外国の孤児の施設で働いていたそうです。そしてその後アフガンこそが自分を必要としている場所ではないかと思い参加するようになったとか。故郷に帰ったときなど、母親は娘の今までこれほど幸せそうな様子を見たことがない。と,思うくらい仕事に充実している様子だったらしい。
もう一人の女性は、科学が大好きで宇宙飛行士になりたいという夢があったそうです。しかし、やはり他の女性のようにアフガンに助けに行きたいと思うようになったとか。そして、母親、友達にもとても楽しいと語ったそうです。
二人の女性とも,正義感そして冒険心があったと。
二人とも、タリバンに関しては私達に親切で果物も野菜も毎日持ってきてくれたと語ってました。
アメリカのメディアは悪者,悪魔のタリバンのイメージを植え付けてますが、もし本当にそうなら2ヶ月以上捕虜にする前にとっくに虐殺していたかもしれません。あの英国の女性記者にしても。
アメリカの政府は最近は悪いイメージばかりですが、このような市民の話を聞くとほっとします。しかし、カブールに空爆が始まった頃は正に恐怖の日々だったそうです。
これは メッセージ 124259 (lovepeacemama さん)への返信です.
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