Re:cocoronobossさん建築の質問
投稿者: cocorono_boss 投稿日時: 2001/12/11 10:37 投稿番号: [124253 / 177456]
>下記のサイトにはある青年が爆発音を聞いたと言っているそうです。それから、センタービルが崩壊する前に近くのビルが崩壊しましたがそんなことも可能なのでしょうか?
No12・No13の件ですね?
先ず、青年の話はエレベーターの中で聞いたとされる『爆発音』ですが、
あれだけの火炎と高熱の中では「こんな物まで破裂するの?」
と、言う様な状況になる事が考えられます。
例えば、何かのスプレー缶だとか、ガラスで仕切られた個室の様な所があれば、
ビル内でもフラッシュバックが起きる可能性も捨てられないでしょう。
その様な音がエレベーターの筒の中で共鳴すれば、かなり大きな爆発音に聞こえる筈です。
消防士の話も、恐らく彼は亡くなられてしまったのでしょうが、
実際には、正確に『何』が爆発したのか目撃出来たのか、
あのパニックの中で確認出来たと考えるのが、難しいですね。
つまり何が爆発したかは、その『何』が『爆弾』だと確認し
爆発するまえからそれを見ていなければ、『断言』出来ないはずです。
ツインタワーが崩壊するより先に隣のビルが倒れたと言う話は初耳です。
あの映像も、何度となく見ましたがそんな様子は未だ確認出来ていません。(私は)
>以前ダイナマイトを仕掛けて古いビルを崩壊させる番組をTVで見たことがあり、あれとそっくりだったので、私はてっきりニュースで聞かないうちにこれは誰かが意図的にダイナマイトを仕掛けたに違いないと思ってました。
案外、注意深くご覧になられていなかったようですね。
つまり、崩壊の様子に明らかな違いが有ることにお気づきでない様です。
ダイナマイト解体の場合、人間に例えると膝が折れ、腰が砕け沈んでいくように倒れますが、
WTCは誰が見てもお判りのように、頭の方から押しつぶされるように消えていきました。
それに、ビル解体の実行に至るまでの、作業をご覧に成った事は有りませんか?
つまり『段取り』と言う奴です。
鉄筋コンクリート構造の場合、一階の柱にただダイナマイトを括り付ければ良いと言う訳では有りません。
予め、どの方向に倒すかによって違うのですが、柱には大工用語でいう『鋸目』を入れなければ成りません。
コンクリートの柱でも鉄骨の柱でも理屈は同じです。
丁度、木こりが斧で倒す方向に三角に切れ目を入れますよね?
あれと同じだと考えて下さい。
後は、コンクリートドリルで柱に穴を開け、(それもそんなに大きな穴では有りません)ダイナマイトを仕掛けるのです。(火薬も一本の柱に付き、極少量です。)
そして、一斉にではなく、倒す方向から順番に爆破させて行くのです。(真下に潰す場合、略一斉)
以上、この様なかなり手間の掛かる『段取り』が必要とされる訳で(何ヶ月も前から)
WTCで、多くの人が勤務している中でそんな作業が出来得る事かどうか、(しかもプロでなければ出来ません)
貴方の想像にお任せします。
では、何故WTCが潰れたかと言うと、既にご承知だとは思いますが、
あのビルは基本的に鉄骨構造です。
何処か火事の現場をご覧になった事は有りませんか?
木造の建物でも、場合によっては鉄骨を使う事が有るのですが、
火事で高熱を受けると、飴の様に、いとも簡単にに曲がってしまいます。
そうなると、後は次から次と自重を重ねてあっさりと、潰れて行くと言う訳です。
私はビル崩壊の『計画説』を全く馬鹿馬鹿しい、
よっぽど推理小説がお好きな人が考えた物だと思ってます。
No12・No13の件ですね?
先ず、青年の話はエレベーターの中で聞いたとされる『爆発音』ですが、
あれだけの火炎と高熱の中では「こんな物まで破裂するの?」
と、言う様な状況になる事が考えられます。
例えば、何かのスプレー缶だとか、ガラスで仕切られた個室の様な所があれば、
ビル内でもフラッシュバックが起きる可能性も捨てられないでしょう。
その様な音がエレベーターの筒の中で共鳴すれば、かなり大きな爆発音に聞こえる筈です。
消防士の話も、恐らく彼は亡くなられてしまったのでしょうが、
実際には、正確に『何』が爆発したのか目撃出来たのか、
あのパニックの中で確認出来たと考えるのが、難しいですね。
つまり何が爆発したかは、その『何』が『爆弾』だと確認し
爆発するまえからそれを見ていなければ、『断言』出来ないはずです。
ツインタワーが崩壊するより先に隣のビルが倒れたと言う話は初耳です。
あの映像も、何度となく見ましたがそんな様子は未だ確認出来ていません。(私は)
>以前ダイナマイトを仕掛けて古いビルを崩壊させる番組をTVで見たことがあり、あれとそっくりだったので、私はてっきりニュースで聞かないうちにこれは誰かが意図的にダイナマイトを仕掛けたに違いないと思ってました。
案外、注意深くご覧になられていなかったようですね。
つまり、崩壊の様子に明らかな違いが有ることにお気づきでない様です。
ダイナマイト解体の場合、人間に例えると膝が折れ、腰が砕け沈んでいくように倒れますが、
WTCは誰が見てもお判りのように、頭の方から押しつぶされるように消えていきました。
それに、ビル解体の実行に至るまでの、作業をご覧に成った事は有りませんか?
つまり『段取り』と言う奴です。
鉄筋コンクリート構造の場合、一階の柱にただダイナマイトを括り付ければ良いと言う訳では有りません。
予め、どの方向に倒すかによって違うのですが、柱には大工用語でいう『鋸目』を入れなければ成りません。
コンクリートの柱でも鉄骨の柱でも理屈は同じです。
丁度、木こりが斧で倒す方向に三角に切れ目を入れますよね?
あれと同じだと考えて下さい。
後は、コンクリートドリルで柱に穴を開け、(それもそんなに大きな穴では有りません)ダイナマイトを仕掛けるのです。(火薬も一本の柱に付き、極少量です。)
そして、一斉にではなく、倒す方向から順番に爆破させて行くのです。(真下に潰す場合、略一斉)
以上、この様なかなり手間の掛かる『段取り』が必要とされる訳で(何ヶ月も前から)
WTCで、多くの人が勤務している中でそんな作業が出来得る事かどうか、(しかもプロでなければ出来ません)
貴方の想像にお任せします。
では、何故WTCが潰れたかと言うと、既にご承知だとは思いますが、
あのビルは基本的に鉄骨構造です。
何処か火事の現場をご覧になった事は有りませんか?
木造の建物でも、場合によっては鉄骨を使う事が有るのですが、
火事で高熱を受けると、飴の様に、いとも簡単にに曲がってしまいます。
そうなると、後は次から次と自重を重ねてあっさりと、潰れて行くと言う訳です。
私はビル崩壊の『計画説』を全く馬鹿馬鹿しい、
よっぽど推理小説がお好きな人が考えた物だと思ってます。
これは メッセージ 124212 (basilapple さん)への返信です.
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