>米国人タリバン兵ジョン・ウォーカーさん
投稿者: MIKASAYA_HIKOZAEMON 投稿日時: 2001/12/10 22:56 投稿番号: [124190 / 177456]
>(アメリカ人の)彼がなぜタリバン兵士になったのか、
>彼の目には「米軍」がどう見えたのか、
>そういうことを世界の人に語ってほしい。
大賛成です。今米国では
「何であんな敬虔なクリスチャンの家庭に
育った良心のある青年が悪魔のタリバン兵に
なったんだろう?」
などという議論が展開されているようですが、
「良心の深い青年」だからこそ「タリバン兵」に
なったということを米国民は全くわかっていない。
彼を処刑したりするようではアメリカは
もはや民主主義国歌ではない。
かといって、他のタリバン兵を殺し放題
殺しておいて彼だけ「アメリカ人だから」
といって、無罪放免するのも、アメリカが
いかに国際社会でダブルスタンダードを
実行しているかの証明になってしまう。
アメリカの世界支配、イスラム支配、
あちらこちらで戦争を引き起こし、
ある時には人殺しを行い、
またある時には武力で相手を屈服させるアメリカ
に対して、自らの良心に基づいて
ジョン・ウォーカーさんが
タリバン兵になった、ということを
アメリカ人が気付かない限り、残念ながらテロも
戦争もまだまた続いてしまうでしょう。
かつてベトナム戦争のときに
ボクシングチャンピオンの
「モハメッド・アリ」は
「オレにベトナム人を殺す理由はない」
といって、徴兵拒否をし、チャンピオンベルトを剥奪されました。
おなじころイギリスの「ジョン・レノン」は
反戦歌「イマジン」を作りました。
クリントン前大統領もベトナム戦争の
ころはイギリスで反戦運動に参加していた
んですけどね。
この良心は現ブッシュ政権には全く受け継がれて
いないようですね。
クリントン氏も大統領在任中は
何回か戦争をして、学生の頃の気持ちを
失ってしまったようです。
将来、タリバン兵の「ジョン・ウォーカーさん」が
米国大統領になれば、アメリカも世界も
少しは平和になるかもしれません。
でもそんな、良心をアメリカ人に期待しても無理か、、
これは メッセージ 124168 (chottomato2 さん)への返信です.
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